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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 青山 優子 (Aoyama Yuko)(スポーツ学部)

教員写真
教員氏名 :青山 優子
ローマ字 :Aoyama Yuko
所属学部 :スポーツ学部
所属学科 :スポーツ学科
職名 :教授
研究室 :深耕館
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :yukoaoyama@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ 「子どもは未来!!」
子どもはかれらを取り巻くすべてのものに信頼をおき、一瞬一瞬精一杯生きています。この素晴しい生命の育みに大いに感動し、さらにそこにかかわる学びを深めることにプライドを持ちましょう。そして自らの感性を磨き、おもいきりしなやかに学び合いましょう。
取得学位 修士(比較文化)
学歴 久留米大学文学部比較文化研究科前期博士課程修了
専門分野 乳幼児教育・発育発達・健康
所属学会名 日本保育学会、九州体育・スポーツ学会、日本体育学会、日本発育発達学会
教育研究社会活動の概要 北九州市内の4つの保育園等において、月1回、合同園内研修のアドバイザーとして、指導案作成、保育環境の構成、保育内容、指導法など、研修現場において指導を実施している。
担当授業科目 健康の科学、福原学、スポーツ教育概論、職業とコミュニケーション、スポーツ学演習T・U、卒業研究
学内における委員会活動等
社会貢献・国際連携等 社会福祉法人北九州いのちの電話評議員、北九州小倉北区・小倉南区・八幡西区における保育士会研修講師、社会福祉法人北九州市社会福祉協議会社会福祉ボランティア大学校研修講師、公益社団法人北九州市私立保育園連盟理事
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 動きの模倣 単著 2013.7. 杏林書房発行「子どもと発育発達Vol.11No.2 特集「動物の動き・人間の動き」にて、人間の乳幼児期における発達特徴である「動きの模倣」について、ピアジェ論に添って保育園児の行動を分析し、子どもの探索行為の重要性について考察した。
著書 幼児の活動意欲を引き出す雰囲気づくり 共著 2008.9. 杏林書房発行「体育の科学第58巻9号」 幼児の活動意欲を引き出す雰囲気づくり」と題し、1.子どもを取り巻く環境の様々な変容 2.楽しい親と子の運動遊び ⒊.伝承遊びで育つ子どもの知恵 4.子どもの活動を妨げない1,2歳児の運動遊び 以上を現場の実践を取り入れ提言した。
著書 保育の現場を知る幼稚園実習 単著 2004.9. 北大路書房発行「保育ライブラリ」 保育者養成課程における「実習」についての著書である。学生のみならず、教員にもより有効に生かされるように、「Q&A」形式として書かれてある。担当は「第5章実習が始まったら」出、Q62「手遊びをするタイミングや指導方法を教えてください」Q63「少し時間があるときの、子どもと楽しめる遊びやゲームを教えてください」Q75「運動会シーズンの実習で、初めての行事参加なので何をしたらよいかわかりません」Q76「簡単に楽しめるゲームあそびとその指導ポイントを教えてください」のアンサーとして執筆している。
学術論文 活動的及び不活動的な保育園児の形態、運動能力および生活習慣と保護者の養育態度 単著 2015.3. 九州女子大学紀要第51巻2号 子どもの生活習慣や保護者の養育態度が子どもの発育発達に及ぼす影響について、保育園児を対象に調査検討したものである。
学術論文 九州女子大学におけるボランティア事業の現状と課題 共著 2014.9. 九州女子大学紀要第51巻1号 人間発達学専攻で展開している取得免許毎の、ボランティア事業の1つである、幼稚園・保育所ボランティア事業の取り組みについて現状を分析し、その課題の検討を行ったものである。
学術論文 保育園における不活動的な子どもを活動的に変容させる介入法の検討 単著 2010.3. 平成音楽大学研究紀要 第9巻第2号 保育の現場から活動である子どもと、不活動である子どもに分かれる2極化の傾向があると報告される。そこで保育現場で不活動な子どもが活動的になる有効的な介入法(保育内容)の研究を、子どもの運動能力や身体計測の測定値から考察した。
学会発表 保育者の主観から判別された活動的・不活動的な子どもの縦断的研究 単著 2009.3. 日本発育発達学会第8回大会 保育者の主観によって判別された活動的・不活動的な子どもの運動能力の測定および身体計測を3年間縦断的に実施することによって、活動、不活動の特徴や保育者の主観の尺度の妥当性等を検討し発表した。
学会発表 三歳未満児の運動機能の発達に関する一考察 共著 2008.8. 九州体育・スポーツ学会第57回大会 三歳未満児の運動機能の発達について、特に歩行が完成し、基本的な情緒が出揃う2歳児に着目した。感覚器官や様々な環境が運動機能の発達にどのようにかかわっているのかを、保健調査、運動機能の発達調査及び子どもの観察記録などを用いて考察した。
学会発表 保育所における1.2歳児の運動あそびについて 共著 2008.5. 第60回日本保育学会 保育所の1.2歳児の発育の様子を出生時の状況や健康調査票を元に検討し報告した。

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