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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 増田 幸一 (Masuda Koichi)(経済学部)

教員写真
教員氏名 :増田 幸一
ローマ字 :Masuda Koichi
所属学部 :経済学部
所属学科 :経済・経営学科
職名 :准教授
研究室 :増田研究室
研究室電話番号 :093-693-3026(230)
研究室FAX番号 :093-639-3026
メールアドレス :k-masuda@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ 日本経済が大きく変化しています。変化はチャンスです。時流をつかみ楽しい人生を送るため、学生時代に自分の生き方、ライフプランを立ててください。過去の生き方では、ほとんどが就職するのが当たり前の時代でしたが、これからは違います。自分の強みを見つけ納得できる人生を送るためには、何を学び、何が必要なのかを真剣に考えてみることが必要です。そのためには、自分で色々と情報入手しなければなりません。情報も本を読むだけでなく、経営者、起業家、先輩、友人など色々な人と接触しコミュニケーションを取ることが大切です。そのような出会いや機会を求め、楽しいそして意義のある学生生活を送ることを期待します。
取得学位 経営学修士
学歴 昭和51年3月 明治大学経営学部経営学科卒業(経営学士)
平成8年4月 北九州大学大学院経営学研究科経営学専攻修士課程入学
平成10年3月 北九州大学大学院経営学研究科経営学専攻修士課程修了(経営学修士)
平成10年4月 九州産業大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程入学
平成13年3月 九州産業大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
専門分野 中小企業経営論、ベンチャー企業論
所属学会名 日本経営診断学会会員
日本経営教育学会会員
日本中小企業学会会員
九州経済学会会員
経営行動研究学会会員
教育研究社会活動の概要 経営行動研究学会理事
担当授業科目 【九州共立大学】
経済学部経営学科 ベンチャー企業論A/B
経済学部経営学科 中小企業経営論A/B
経済学部経営学科 特別演習
経済学部経営学科 学外研修
経済学部経営学科 後継者研修
経済学部経営学科 基礎演習B
経済学部経営学科 演習T
経済学部経営学科 演習U
経済学部経営学科 演習V
【北九州市立大学】
経営情報学科 ベンチャービジネス論A
学内における委員会活動等 就職委員長
社会貢献・国際連携等 北九州市「夢追塾」ナビゲーター
北九州市 指定管理者 評価委員
北九州市環境局 エコプロダクト選定委員
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 中小企業の戦略 共著 2009.7. 同友館 \"本研究は、中小企業の事業承継の実態を把握すると共に親族内での事業承継における課題を明確にする。さらに、親族内承継を成功させるために必要な要件を探り、独自に設定した4つの承継パターンのそれぞれの課題および成功のポイントを整理する。
具体的には、後継者問題を考えている55歳前後の2代目経営者を対象に、自身の事業承継に成功した企業を4社、うまくいかなかった企業2社の計6社にインタビューを実施し、承継のタイプ別に分析した。
その結果から、事業承継がスムーズにいく中小企業とそうでない中小企業のタイプ別承継方法の違いが明確となり、中小企業の戦略的な事業承継と承継後のパフォーマンスとの関係を明らかにすることができた。
\"
著書 事業再構築のプランニング〜戦略策定から収支計画まで〜 共著 2004.8.1 (株)中央経済社 中小企業の経営革新、企業再生への取り組みや新事業立ち上げのためのビジネス・アイデアの出し方、事業計画の立て方をわかりやすく記載している。P105〜191担当<井上善海、山崎良一との共著>
学術論文 小売業の業態開発 単著 2002.12. 第48回九州経済学会会報 我が国の小売業の現状を再考し、生活者ニーズに合ったマーケティング志向の小売表\の業態開発の方向性と商業ベンチャー育成のための業態開発を考察している。
学術論文 商業版インキュベーターとその必要性 単著 2003.2. 『経営研究』第三号九州産業大学大学院 ハード偏重の研究開発型の創業支援や既存のインキュベーターの問題点を明確にしている。ハードの整備でなく即効性のある、そしてローコストでできる創業支援体制を目指すため、ソ\フト中心の商業系のローテクベンチャーの創業を同時に促進することの意義を研究している。また最近問題の中心市街地の商店街の空き店舗を活用してのインキュベーターの必要性を検討し、開業率の向上、雇用の創出を図るための商業版インキュベーターのあり方を研究している。
紀要 中小零細店の戦略的マーケティング 単著 1997.11. 折尾女子経済短期大学論集第30号 中小小売店を取り巻く環境変化を分析し、中小小売店の課題、集積の課題を研究した。またそれぞれの生き残り戦略をマーケティング理論からと組織、経営学からのアプローチで考察している。
紀要 中小卸売業のマーケティング 単著 1998.12. 折尾女子経済短期大学論集第31号 卸売業を取り巻く環境変化の現状と中小小売店との関係性マーケティングをリンクさせ、経営的側面とリテールサポート戦略による考察している。
紀要 日本における企業家の育成 2002.12. 『経営研究』第2号九州産業大学大学院 ベンチャーならびにローテクベンチャーの概念を明確にし、日米の比較を通して、日本におけるベンチャー育成度の低さとその原因を明確にしている。特にローテクベンチャーの育成の必要性を説く。さらにローテクベンチャーのリスクマネジメントの必要性とスタートアップ期の競争戦略とマーケティングの必要性を考察している。
紀要 中小サービス業のブランド戦略 単著 2006.10. 九州共立大学経済学部紀要110号 中小企業の「サービス」と「ブランド」についての概念整理を行った上で、創業3年目のA社(手洗い専門の洗車店)の経営診断をもとに、これらの中小サービス業がいかにしてブランドを構\築すべきか、問題点、課題は何かを探ることにより、中小サービス業にとっての「ブランド戦略」はいかにあるべきかについて考察を行っている。
紀要 中小企業のブランド構\築 単著 2006.6. 九州共立大学経済学部 中小企業のブランド戦略を大学でも活かせないかとの思いで、ブランドの構\築、管理、拡張の仕組みを研究した。本稿はブランド構\築に重きを置き、ブランド構\築によるメリット、財務資産としての価値を重点に考察している。またブランドの源泉であるブランドエクイティの定義や諸説を整理し、ブランド構\築の手法を研究している。さらに大企業のブランド戦略を通し経営資源の乏しい中小企業のブランド戦略のあり方について研究している
紀要 中小サービス業のマネジメントに関する一考察 単著 2004.11.1 九州共立大学経済学部紀要 第98号抜刷全46ページ 地域における経済活性化のカギを握ると考えられる中小サービス業の実態と中小サービス業の成長の要因などを探るために、平成15年度に北九州市の中小サービス業のアンケート調査、ヒアリング調査(以下サービス業調査とする)を行った。本稿ではこの調査結果から出された中小サービス業の課題を明確にし、これらの課題を解決するためには何が必要か。そして、サービス品質を向上し、顧客満足の提供と生産性の向上の両者を同時に高めるサービス業のマネジメントについて若干の考察を発表した。
学会発表 中小企業の戦略と事業承継 単著 2009.4.4 経営行動学会九州部会 \"中小企業の事業承継の実態と成功要因を承継のタイプを4つに分けて経営者の役割と後継者に求められる能\力、教育のあり方について報告した。4つのタイプを設定したが、それぞれの経営者の志向や業種・業態、業界成長率や家族構\成はそれぞれ違うし、どれがいいというよりもタイプに合った事業承継を志向すればよい。しかし、変化に対応して成長・発展している中小企業の事業承継をみると、共通したものがある。それは、コンプライアンスやガバナンスを保てる理念、組織を構\築している点である。また、外部の人脈の活用である。これは、社内の従業員との人間関係も大切にするのだが、社外での人脈形成による情報収集と課題解決を図るネットワーク形成力であることを述べた。
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学会発表 中活法による街の活性化戦略 単著 2008.3.8 経営行動学会九州部会 \"「改正まちづくり三法」の改正の趣旨は「商店街、中小商業の活性化」から「深刻な中心市街地の人口減少を考慮し、都市の拡散是正する地方都市中心部への居住促進、いわゆるコンパクトシティ」を目指す方向へ変わった。北九州市でも平成11年から6地区(小倉都心地区、戸畑地区、黒崎副都心地区、門司地区、八幡地区、若松地区)で、中心市街地活性化基本計画を策定し、市街地の整備改善と商業の活性化に取り組んできたが、活性化を果たせない状況にある。
 そのため、北九州市では小倉都心地区と黒崎副都心地区を選定し今回の新中心市街地活性化法に基づき活性化基本計画を定することにし、コンパクトシティを目指すことにした。 しかし、大型店の郊外出店の規制と中心市街地の居住人口増を達成するだけで商業の活性化、商店街の活性化は果たせない。そのため、今回は北九州市の黒埼地区の中心市街地活性化の課題と活性化に対する戦略について報告した。
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学会発表 中小企業のブランド戦略 単著 2006.5.13 経営行動研究学会九州支部 本研究の目的は、経営資源の乏しい中小企業のブランド構築のあり方に着目し、ブランド戦略の諸理論を整理、解析することであった。そのため、中小企業のブランド戦略についてブランドの求められる社会的背景、定義、ブランド・エクイティ、脱コモデティ化などの諸説を整理した。また、ブランドの企業価値、ブランド・エクイティを企業規模からみるため、世界的なブランドの価値や就職希望ランキングからみた企業イメージ、地域ブランドなどからブランドを作り出すキーワードの特徴などを述べた。そして、経営資源の乏しい中小企業やベンチャー企業のブランド構築への手法やシナリオを提示することにより中小企業のブランド戦略を報告した。
学会発表 中小サービス業のマネジメントに関する一考察 単著 2004.7.1 経営行動研究学会全国大会 地域における経済活性化のカギを握ると考えられる中小サービス業の実態と中小サービス業の成長の要因などを探るために、平成15年度に北九州市の中小サービス業のアンケート調査、ヒアリング調査(以下サービス業調査とする)を行った。本稿ではこの調査結果から出された中小サービス業の課題を明確にし、これらの課題を解決するためには何が必要か。そして、サービス品質を向上し、顧客満足の提供と生産性の向上の両者を同時に高めるサービス業のマネジメントについて若干の考察を発表した。
学会発表 サービス業診断の視点 単著 2003.7.1 日本経営診断学会九州部会 サービス経済化の流れにより、地域経済の活性化と雇用を創出するためには、中小サービス業の育成が必要である。そのため、中小サービス業の成功要因と課題を明確にして、中小サービス業の成長のための経営診断の視点はどのようにすべきかを考察することが本研究の目的であることを発表した。
学会発表 ビジネスアイデア探索に関する一考察 単著 2003.4.1 日本中小企業学会九州部会 本研究は、イノベーションの必要性・重要性、イノベーションの機会、リスク対応のイノベーション戦等の理論整理を行うとともに、創業支援セミナーで行っている事業アイデアの抽出の現状の考察を行った。また、創業者、経営革新に取り組む企業のイノベーションの機会とアイデア抽出の現状を把握するためヒヤリング調査を実施した結果を発表した。
学会発表 ベンチャー企業の販売戦略の一考察〜営業力強化が成功要因〜 単著 2003.11.1 第34回日本経営診断学会 研究開発型、ハイテクベンチャーの弱みとして資金調達力、製品開発力、販売力等があげられるが、創業支援の現場体験を通して言えるのはマーケティング志向の販売力であることを主張している。本研究では、この販売力に焦点をあて、「アイデアと販売力が成功の主要因」との仮説に立って考察している。そのため、アーリーステージにある起業家を嶋口が提唱する従来型の営業、奉仕型営業、提案営業、ワークショップ型営業をもとに営業スタイルを分類し、研究開発型、ハイテクベンチャーの成功への一助としてベンチャー企業の販売戦略診断のあり方を発表した。

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