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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 黄 冬柏 (Huang Dongbai)(経済学部)

教員写真
教員氏名 :黄 冬柏
ローマ字 :Huang Dongbai
所属学部 :経済学部
所属学科 :総合教養
職名 :教授
研究室 :第一学舎4階
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレス :huang@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ 中国語と中国文化の世界は奥深くおもしろいものです。一緒に楽しく味わってみませんか。興味のある人は、いつでも研究室へ遊びに来て下さい。
取得学位 博士(文学)
学歴 九州大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得満期退学
平成14年文学博士学位取得(九州大学文博乙第212号)
専門分野 中国文学、中国語教育
所属学会名 九州大学中国文学会会員(平成4年4月〜現在に至る)
九州中国学会会員(平成5年4月〜現在に至る)
日本中国学会会員(平成7年4月〜現在に至る)
中国古典小説研究会会員(平成22年7月〜現在に至る)
教育研究社会活動の概要 中国文学(主に演劇・小説)と中国語教育を研究している。
担当授業科目 【九州共立大学】
経済学部 総合教養基礎ゼミナール
経済学部 キャリア基礎演習
経済学部 日本語・文化ゼミナール
全学部  中国語
全学部  中国語・文化ゼミナール
全学部  総合教養発展ゼミナール
全学部  総合科目特殊講義A
【九州大学】
基幹教育院 中国語
学内における委員会活動等 共通教育センター副所長
教養教育専門委員会委員長
経済学部 国際交流委員会委員長
経済学部 留学生委員会
経済学部 学生研修委員会
社会貢献・国際連携等 福原学園生涯学習研究センター講師
北九州市立年長者研修大学校講師
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
著書 『西廂記』変遷史の研究 単著 2010. 2.24 白帝社(pp1-362) 本書は、『西廂記』変遷史、すなわち中国で最も有名な恋物語である『西廂記』故事を題材とする文学作品の流伝と変化の歴史について考察したものである。
著書 やさしい中国語10課 単著 2008.3.28 中国書店(pp1-92) 新修外国語として、週一回の授業に対応できるように、文法の説明は基本的なものに絞り込んでいるが、文章の内容は、日常の表\現を中心とした実用性の高いものになるよう努めた。
著書 『漢語生活会話』 共著 2004.3.1 白帝社(pp1-114) 実用性に富んだ会話文・簡潔に説明した文法事項及び充実した練習問題を備えた中国語の初級テキストである。(芦益平、黄冬柏)
著書 『中国文学講義』 共著 2002.5.1 中国書店(pp1-320) 中国文学の講義録である。第9講、「『西廂記』――才子佳人の美しい恋物語――」を執筆。(竹村則行、黄冬柏他)
著書 『実用ビジネス中国語会話』 共著 2000.3.1 白帝社(pp1-109) あるビジネスマンの出張の出発から帰国までに即した簡単な会話文を基礎にした中国語の中級教科書である。(盧益中、黄冬柏)
学術論文 建陽熊龍峯刻書攷──以日本内閣文庫所蔵小説・戯曲為中心 単著 2011.10.31 『2011叙事文学与文化国際学術研討会論文』(pp1-25) 明末熊龍峯の刊行活動を考察し、彼の刊行した小説と戯曲の作品を分析することによって、その形式と内容の特徴を明らかにした。
学術論文 従伝奇到民歌――以西廂故事為中心 単著 2011.8.1 中国学研究第14輯 (pp27-35) 『西廂記』故事を題材とする伝奇と明歌との比較研究を通して、西廂故事が文人の戯曲から民間の俗曲へどのように変化したののかについて明らかにした。
学術論文 日本内閣文庫所蔵『熊龍峰四種小説』考論 単著 2011.6.1 中正大学中文学術年刊第17期(pp213-228) 内閣文庫に収蔵されている『熊龍峯四種小説』を分析することによって、その形式と内容の特徴を明らかにしたと同時に、話本小説の流伝と発展に果たした役割についても考察した。
学術論文 建陽熊龍峯刻書考 単著 2011.5.1 九州中国学会報第49号(pp44-58) 明末熊龍峯の刊行活動を考察し、彼の刊行した『四種小説』を分析することによって、その形式と内容の特徴を明らかにした。
学術論文 従民歌時調看『西廂記』在明清的流伝 単著 2011.1.20 文化遺産(中国非物質文化遺産研究中心)2011年第1期 (pp65-71) 明清時代における『西廂記』物語が民歌俗曲へどのように伝播していったのかについて、受容者の嗜好や社会背景などの観点から明らかにした。(中国語)
学術論文 伝奇から話本へ─鶯鶯物語の変遷を中心に─ 単著 2008.12.25 中国文学論集第37号(pp91-105) 本稿では、唐代伝奇の名作『鶯鶯伝』とその影響を受けた話本小説との比較研究を通して、作者の意図と作品の特徴、および各受容層の嗜好や社会的な背景などの観点から、鶯鶯物語を題材とする小説が唐代伝奇から宋元話本へと、どのように変遷したのかを考察した
学術論文 序跋に見る戯曲の理念 単著 2005.12.25 中国文学論集第34号(pp45-59) 明清時代に上梓された『西廂記』の序跋を考察し、当時の文芸思潮、新美観、及び受容者の嗜好や社会的な背景等を検討した。
学術論文 伝奇と佳人――唐代小説における女性像―― 単著 2003.11.1 福井大学教育地域科学部紀要第54号(pp1-15) 伝奇の世界に登場する佳人たちを考察することを通じて、唐代小説における女性像の特徴及び中国小説史に与えた影響について論考した。
学術論文 『西廂記』研究の回顧と展望 単著 2001.12.25 中国文学論集第30号(pp84-104) 今日までの中国と日本における『西廂記』の研究を振り返った上で、残された問題点やこれからの『西廂記』研究の方向性などを検討した。
学術論文 金聖歎とその『西廂記』批評 単著 2000.3.1 文学研究(九州大学)第97輯(pp85-107) 金聖歎の『第六才子書西廂記』が、なぜ長く世に行われ、また後世にも多大な影響を及ぼし得たのかについて考察した。
学術論文 従西廂故事的流伝看「伝奇四変」 単著 1999.9.1 中国学研究(中国書籍出版社)第3輯(pp136-148) 歴代の西廂故事を題材とした作品を通じて、「伝奇四変」という説を検証することによって、その言葉の持つ本質的な意味を明らかにした。
学術論文 明清時代における西廂故事の流伝について 単著 1998.12.25 中国文学論集第27号(pp80-97) 明清時代における『西廂記』文学が文人の伝奇戯曲から民間の民歌俗曲へどのように伝播していったのかについて明らかにした。
学術論文 西廂故事の戯曲化について 単著 1996.12.25 中国文学論集第25号(pp73-90) 金の『西廂記諸宮調』を中心に、また宋・元の作品との比較研究を通し、西廂故事の戯曲化について考察した。
学術論文 宋代西廂故事と蘇軾 単著 1995.12.25 中国文学論集(九州大学)第24号(pp47-64) 趙令畤の「商調蝶恋花」をめぐって、宋代における『西廂記』故事の流伝と蘇軾の役割について考察した。
学術論文 従明清資料看『西廂記』的搬演(中国語) 単著 2005.5.1 2004年漢学国際学術研討会論文集(pp371-386) 本稿では、明清時代の雑記随筆及び小説戯曲に見える『西廂記』の上演記録を調査し、その上演の実態を明らかにした。
学術論文 『西廂記』における雅俗の融合 単著 2002.5.1 九州中国学会報第40号(pp36-52) 『西廂記』表現の特徴である雅なる「文采」と俗なる「本色」との融合を中心に考察した。
学術論文 明清時代における『西廂記』の上演とその脚本 単著 1999.5.1 九州中国学会報第37号(pp93-110) 明清時代おける『西廂記』の上演の実態及び上演に供される脚本の特徴を考察した。
学術論文 西廂故事の流伝と「伝奇」 単著 1998.10.1 日本中国学会報第50集(pp153-168) 本稿では、『西廂記』文学の変遷と「伝奇」という名称の変化との繋がりについて検証した。
紀要 留学生教育に関する一考察 単著 2009.11. 1 九州共立大学経済学部紀要第118号(pp37-52) 本稿では、本学の姉妹校である華東師範大学における留学生教育の受け入れ体制や教育方法を調査研究することを通じて、外国語教育のあり方、および留学生教育の諸問題について考察した。
紀要 漢字の便利さと落とし穴 単著 2009.1.20 九州共立大学経済学部紀要第115号(pp91-102) 本稿では、中国語の漢字とその構造、および日中漢字の異同などを確認しながら、中国語学習における漢字の誤りについて、筆者のこれまで大学の教壇で中国語の授業を担当してきた経験に基づいて具体的に考察した。
紀要 『西廂記』物語の変遷と「西学」 単著 2007.3.31 九州共立大学経済学部紀要第108号(pp1-15) 『西廂記』物語の成立と変遷を概観した上で、日本と中国における『西廂記』研究の状況を考察しながら、『西廂記』研究(「西学」)の方向性などを検討した。
学会発表 建陽熊龍峯刻書攷──以日本内閣文庫所蔵小説・戯曲為中心 単著 2011.10.17 2011叙事文学与文化国際学術研討会(於:国立台湾師範大学) 明末熊龍峯の刊行活動を考察し、彼の刊行した小説と戯曲の作品を分析することによって、その形式と内容の特徴を明らかにした。
学会発表 『熊龍峯四種小説』論考 単著 2011.8.31 中国古典小説研究会2011年度大会(於:ウェル愛知) 本発表では、明末に熊氏一族の刊行活動にスポットを当て、とりわけ内閣文庫に収蔵されている熊龍峯刊行の小説と戯曲を具体的分析し、これらの作品が文学の発展に果たした役割について考察した。
学会発表 熊龍峯刊行の小説と戯曲について 単著 2010. 7.31 第248回中国文芸座談会(於:九州大学) 本発表では、明末に熊氏一族の刊行活動にスポットを当て、とりわけ内閣文庫に収蔵されている熊龍峯刊行の小説と戯曲を具体的分析し、これらの作品が文学の発展に果たした役割について考察した。
学会発表 伝奇と話本 単著 2008.3.1 第234回中国文芸座談会(於:九州大学) 唐代伝奇の名作『鶯鶯伝』とその影響を受けた話本小説との比較研究を通して、才子佳人の物語を題材とする小説が唐代伝奇から宋元話本へと、どのように変遷したのかを考察した。
学会発表 『西廂記』の序跋文について  単著 2005.9.1 第218回中国文芸座談会(於:九州大学) 本発表では、明清時代に上梓された『西廂記』の序跋を考察し、これらの序跋に見える『西廂記』に対する評価を分析しつつ、当時の新美観などを合わせて検討した。
学会発表 従明清資料看『西廂記』的搬演(中国語) 単著 2004.10.1 2004年漢学国際学術研討会(於:台湾国立雲林科技大学) 本発表では、明清時代の雑記随筆及び小説戯曲に見える『西廂記』の上演記録を調査し、また上演に供される脚本を分析することによって、その上演の実態を明らかにした。
学会発表 日中における『西廂記』の研究について 単著 2003.11.1 平成15年度福井大学国語学会秋季大会(於:福井大学) 本発表は、今日までの日本と中国における『西廂記』研究の概況を紹介した上で、残された問題点とこれからの『西廂記』研究の方向性を中心として検討した。
学会発表 『西廂記』文学における雅と俗 単著 2001.5.1 第192回中国文芸座談会(於:九州大学) 本発表では、「俗」「雅」という対応関係から、『西廂記』文学のジャンルとその表現をめぐって検証しつつ、中国古典戯曲における雅俗の融合を合わせて検討した。
学会発表 「伝奇四変」説から見た西廂故事の流伝と『董西廂』 単著 1997.10.1 日本中国学会第49回大会(於:大阪市立大学) 『董西廂』を中心とする西廂故事を題材とした作品を通じて、「伝奇四変」という文芸現象を検証することによって、「伝奇」という言葉の持つ本質的な意味を明らかにした。
学会発表 西廂故事の戯曲化について 単著 1996.5.1 平成8年度九州中国学会(於:鹿児島純心女子大学) 金の『西廂記諸宮調』を中心に、また宋の「商調蝶恋花」鼓子詞・元の『西廂記』雑劇との比較研究を通し、西廂故事の戯曲化について考察した。
学会発表 伝奇小説から講唱文学に至る西廂故事の演変 単著 1994.11.1 第153回中国文芸座談会(於:九州大学) 伝奇小説『鶯鶯伝』に基づきながら、「鼓子詞」というジャンルを採用して作り出された「商調蝶恋花」は、『西廂記』変遷史において重要な役割を果たした。

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