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九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 園田 裕虎 (Sonoda Hirotora)(共通教育センター)

教員写真
教員氏名 :園田 裕虎
ローマ字 :Sonoda Hirotora
所属学部 :共通教育センター
所属学科
職名 :准教授
研究室 :緑地環境
研究室電話番号 :093-693-3198(433)
研究室FAX番号
メールアドレス :kis@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  授業のわからないところは、もちろん、授業の履修方法や学校のシステム、就職・進路、とにかく、わからないことや聞きたいことがありましたら来室下さい。また、暇つぶしの雑談や世間話でも結構です。オフィスアワーの時間やチューターの時間にかかわらず、授業の合間や授業終了後などいつでも結構です。
取得学位 工学士
学歴 昭和49年4月 九州共立大学工学部土木工学科入学
昭和53年3月 九州共立大学工学部土木工学科卒業
平成7年4月 長崎大学大学院海洋生産科学研究科入学
平成16年3月 長崎大学大学院海洋生産科学研究科
      海洋生産開発学専攻(単位修得後退学)
専門分野 接地気象、気象利用、気象災害
所属学会名 昭和52年7月 土木学会会員(平成20年3月まで)
昭和55年10月 農業土木学会会員(平成21年3月まで)
昭和58年4月 日本農業気象学会会員(現在に至る)
平成15年4月 日本農業気象学会永年功労賞審査委員
       (平成19年3月まで)
平成15年4月 日本農業気象学会九州支部幹事
(現在に至る)
昭和63年11月 気象利用研究会会員(平成20年8月まで)
平成9年4月  気象利用研究会幹事(平成20年8月まで)
平成14年4月 気象利用研究会会誌編集委員
       (平成20年8月まで)
平成10年4月 福岡県環境教育学会会員(現在に至る)
教育研究社会活動の概要 土壌の熱伝導率の変動に関する研究。北九州における酸性雨と二酸化炭素濃度の経年観測。太陽光発電モジュールの最適接地に関する研究。
担当授業科目 経済学部 キャリア基礎演習A
経済学部 キャリア基礎演習B
経済学部・スポーツ学部 キャリアデザインT
経済学部・スポーツ学部 キャリアデザインU、
経済学部・スポーツ学部 キャリアデザインV、
経済学部・スポーツ学部 キャリアデザインW、
工学部環境土木工学科 水理環境実験、
工学部環境土木工学科 環境・ビオトープ序論、
工学部環境土木工学科 卒業研究
学内における委員会活動等 共通教育センターキャリア教育専門委員会委員長、
共通教育センター教員人事計画委員、
共通教育センター教務委員、
ポストGP策定部会委員、
保健センター運営委員、
大分県人会顧問
社会貢献・国際連携等
種類 著書・
学術論文の
名称
単著共著 発行年月等 発行所等 概要
学術論文 九州・沖縄における太陽光発電パネルの最適傾斜角と設置効果の評価 共著 2005.9.3 気象利用研究会論文集第17号p15〜18  九州・沖縄における太陽光発電パネルの設置について、水平面の直達・散乱日射量の実測値だけを使用して、南向きの斜面日射量を計算し、斜面日射量が最大となる傾斜角を太陽光発電パネルの最適傾斜角として算定した。さらに傾斜させて設置する効果について検討した結果を述べる。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、園田裕虎、岸田恭允、亀田伸裕)
学術論文 久住山南麓の草地斜面のエネルギー収支 共著 2005.9.3 気象利用研究会 論文集第17号p1〜4 筆者らは、草地の水文気象特性に関する基礎資料を得るために、久住山南麓の九州大学附属高原農業実験実習場において、草地斜面の水収支とエネルギー収支の観測を実施した。本報では、エネルギー収支の日変化と季節変化の特徴について、その概要を示す。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、長裕幸、小林哲夫)
学術論文 Theoretical Calculation and Parameter Analysis on Optimum Inclined Angle of Solar Cell Module 共著 2004.9.1 Proceedings of 3rd International Workshop on 2004Energy and Environment of Residential Buildings 水平面の全天日射、散乱日射およびアルベドから斜面日射を理論的に求め、実測値との比較し検証した。さらに、傾斜面の方位が真南である場合に、最大日射量を得る傾斜角(太陽光発電モジュールの最適傾斜角)の季節変化と天候(日射条件)、アルベドの影響について考究した。。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、岸田恭允、元村友次、舒乃紅)
学術論文 太陽光発電モジュールの傾斜角と発電出力の関係 共著 2002.11.21 九州の農業気象第U輯第11号p43〜44  太陽光発電において、方位(東西南北)と傾斜角(水平・30、60、90度)の異なる、モジュール13面の、発電出力を計測した結課の一部を報告している。また、新たに真南方向に水平と傾斜角15、35、55度に、太陽光発電モジュールと日射計を設置した装置の概要を説明している。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、岸田恭允、元村友次、舒乃紅)
学術論文 酸性雨に関する空気塊の後退流跡線解析 共著 2000.12.7 九州の農業気象第U輯第9号p57〜58  北九州市に降下した酸性雨の原因物質がどのような経路で、どの地域から流れてきたかを調べるために酸性雨の(pH5.6以下と定義)と非酸性雨について後退流跡線解析(バックトラジェクトリーアナリシス)を行った。 [共同研究につき、担当部分抽 出不可](岸田恭允、園田裕虎、勝原孝幸、近藤友美、元村友次)
学術論文 北九州における酸性雨の実態調査−酸性度と導電率− 共著 2000.12.7 九州の農業気象第U輯第9号p55〜56 九州共立大学では、1995年秋より自然降雨の分別採取を実施している。その一部は既に報告したが、ここでは1997年2月から2000年6月までの期間の降雨について、酸性度と導電率の関係について更に詳細に調査した結果を報告する。[共同研究につき、担当部分抽出不可](岸田恭允、園田裕虎、元村友次、正久雅也、西村光弘)
学術論文 自然条件下における太陽電池モジュールの出力特性〜発電効率とモジュール温度・天気状況〜 共著 2000.12.7 九州の農業気象第U輯第9号p51〜52  太陽電池モジュールの出力特性を明らかにするために、日射量、発電量およびモジュール温度を測定し、発電効率とモジュール温度の関係、季節変化について調べた。また、天気状況とも関連についても考察した。[共同研究につき、担当部分抽出不可](岸田恭允、園田裕虎、上前武志)
学術論文 北九州の日射環境 共著 2000.12.7 九州の農業気象 第U輯第9号p23〜24 太陽から地球に到達する大気外日射量、大気を通過して地上に到達する最大可能日射量、そして実際の日射量と天気分類との関係について、手近な資料を使用して解析を試みた。[共同研究につき、担当部分抽出不可](岸田恭允、園田裕虎、上前武志)
学術論文 角振動数を考慮した地温算定式による土壌の熱伝導率の一算定方法 共著 2000.12.7 九州の農業気象 第U輯第9号 p1〜2 地温の日変化が比較的良く表現できる、角振動数が経時変化すると仮定した地温の算定式を用いて、土壌の見かけの熱伝導率の新たな算定を試みた。[共同研究につき、担当部分抽 出不可](園田裕虎、武政剛 弘、小林哲夫、祈広哲、中村吉孝)
学術論文 地温実測値からの土壌の熱伝導率の一算定方法 共著 2000.9.2 気象利用研究会 論文集第12号p34〜35 土壌の土粒子自身の熱伝導率と水分の移動や相変化による熱伝導率を考慮した見かけの熱伝導率は、変動することが指摘されている。本研究では、久住山麓草地斜面と九州共立大学内の露場での地温の観測から、日変化する土壌に見かけの熱伝導率の新たな算定を試みた。[共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、武政剛弘、小林哲夫、薦田広章、古本勝弘)
学術論文 土壌中の水蒸気移動が見かけの熱伝導率に及ぼす影響 共著 1999.11.18 九州の農業気象第U輯第8号p15〜16 土壌の見かけの熱伝導率の変動が、土壌中の水分の水蒸気への相変化による潜熱移動の影響と仮定し、室内実験で久住山麓の土壌と豊浦標準砂を用いて、土壌の温度と体積含水率を変化させ、迅速熱伝導率計で熱伝導率を測定し検証を試みた。[共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、武政剛弘、小林哲夫、薦田広章)
学術論文 北九州における酸性雨の実態調査(序報) 共著 1998.11.18 九州の農業気象 第U輯第7号 p15〜18 九州共立大学では、1995年秋より自然降雨の分別採取を実施している。ここでは、主として1996〜1997年の調査について概要を報告した。[共同研究につき、担当部分抽出不可](岸田恭允、園田裕虎、大坪政美)
学術論文 含水比と地温の変化に伴う熱伝導率の測定 共著 1998.11.18 九州の農業気象 第U輯第7号p35〜36 土壌中の熱拡散係数が一日を周期に変化すると仮定した地温解析から得た地温に地変化の表現式を、現地観測によって得られた地温実測値に適用した結果、表現式がよく地温日変化を表現できることを示した。さらに、熱拡散係数の日変動を実証するために、室内実験で含水比と温度の変化に伴う熱伝導率の測定を行った。[共同研究につき、担当部分抽出不可](武政剛弘、吉元隆英、薦田広章、園田裕虎、小林哲夫)
学術論文 土壌の熱伝導率と地中熱流束の日変化 共著 1998.8.29 気象利用研究会論文集第10号p17〜18 熱伝導率は、土壌の温度と関係して変動すると言われている。そこで久住山麓において、土壌の地温と地中への熱流束とを観測し、自然条件下での熱伝導率の日変動の算定を試みた。[共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、武政剛弘、小林哲夫、薦田広章、吉元隆英)
学術論文 久住山麓における斜面の局地気象観測 共著 1997.11.20 九州の農業気象 第U輯第6号 p49〜50  斜面における局地気象特性について解明するため、久住山麓の草地斜面で集中的な局地気象観測を行ったので、序報として観測の概要を報告。[共同研究につき、担当部分抽出不可] ( 小林哲夫、武政剛弘、薦田広章、園田裕虎、手嶋準一、森牧人)
学術論文 九州・沖縄のサマータイム制度は是か非か 共著 1997.11.20 九州の農業気象第U輯第6号 p23〜26  サマータイムの利点・問題点、世界における実施・非実施の地理的条件・日長環境条件を整理して、わが国、特に九州・沖縄における制度導入の判断に資する。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (岸田恭允、園田裕虎)
学術論文 太陽光発電計測システムについて 共著 1997.11.20 九州の農業気象 第U輯第6号 p19〜22  九州共立大学内に設けられた「太陽光発電実習用計測システム」の概要と計測から得られた2、3の結果について述べた。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、岸田恭允 )
学術論文 太陽光発電システムについて −NEDO共同研究と教育研究への利用− 共著 1996.11.1 九州の農業気象 第U輯第5号 p1〜4  九州共立大学内に設置された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究である「太陽光発電システム」の、フィールドテスト事業と、併設された「太陽光発電実習用計測システム」の概要を紹介。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](岸田恭允、園田裕虎)
学術論文 ランドサットデータと社会統計データによる北九州市・福岡市の土地利用現象の分析 共著 1995.9.30 九州共立大学工学部研究報告第20号p163〜170 ランドサットデータに社会統計データを組み合わせ、多変量解析を適用して、北九州市と福岡市の土地利用状況の比較検討を行った。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (亀田伸裕、森信之、園田裕虎)
学術論文 熱赤外線カメラを用いた構造物の風化・劣化に関する研究 共著 1995.9.29 九州共立大学工学部研究報告第20号p157〜162 熱赤外線カメラを用いて構造物の温度分布をを知り、構造物の空隙部の深度との関係、及び感激率との関係を明らかにするために、基本的なモデル実験を行い、いくつかの結論を得た。[共 同研究につき、担当部分抽出不可] (亀田伸裕、森信之、園田裕虎)
学術論文 地表面と地物の表面温度の変化 単著 1995.8.26 気象利用研究会 論文集第6号 p17〜20  地表面と地物の表面温度と日射量などの観測と裸地、芝生及び砂地の地表面温度と地表面上10cmから100cmの温度の観測を行い、その変化 の特性の検討を行った。
学術論文 ランドサットデータと社会統計データによる福岡市の土地利用現象の分析に関する研究 共著 1993.3.1 九州共立大学工学部研究報告第17号p139〜146 ランドサットデータから得られた市街地率、住宅率、緑地率と人工などの社会統計データを組み合わせ再編集し、福岡市の地域都市規模での土地利用現象の分析について検討した。 [共同研究につき、担当部分抽不可] (亀田伸裕、園田裕虎)
学術論文 パソコンを用いたリモートセンシングデータ解析に関する基礎的研究 共著 1992.3.1 九州共立大学工学部研究報告第16号p143〜160 ランドサットで得られたリモートセンシングデータを、パソコンで簡単に処理し、福岡市と北九州市の土地利用状況についての解析検討を行った。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (亀田伸裕、園田裕虎)
学術論文 熱赤外線リモートセンシングの基礎的研究 共著 1992.3.1 九州共立大学工学部研究報告第15号p125〜138 熱赤外線を用いたリモートセンシングの基礎的研究として、土壌含水比の予測についての試みをし、次に都市環境問題として地表面温度の挙動についての検討を行った。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (亀田伸裕、園田裕虎
学術論文 地表面の植生が接地気層内気温に及ぼす影響 共著 1989.11.30 中国・四国の農業気象第2号p56〜59 接地気層内の気温変化に影響を与える地表面付近の地温変動について、地表面に植生(芝生)がある場合について検討を行った。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (武政剛弘、園田裕虎)
学術論文 特殊土壌地帯における土壌浸食と防止に関する研究 共著 1988.3.1 九州共立大学工学部研究報告第12号p147〜155 南九州のシラス地帯における浸食谷の災害発生状況を推察し、その災害防止対策(防災工法 と効果について考察した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (田辺邦美、園田裕虎)
学術論文 地温日変化測定値からの土壌の熱的特性値の算定について 共著 1985.11.1 九州の農業気象 第21号p13〜19  夏の日射量の大きい時期に、熱的に二層を呈する上層(表層部数センチ)の土壌内部では、水分の蒸発並びにその移流及び水への蒸気の転換など複雑な状況を呈している。この様な複雑な状況下の地温挙動を説明する一端として、熱拡散係数を時間の周期関数として与え、土壌の熱的特性値(熱拡散係数等)を簡単に求める手がかりを示し、実測に適用した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (武政剛弘、薦田広章、脇水健次、園田裕虎)
学術論文 地温日変化測定値からの拡散係数の算定について 共著 1983.11.1 九州の農業気象 第20号p19〜22 土壌の熱拡散係数を求める式は多数提出されているが、解が複雑で利用上不可能に近い。そこで微分方程式の解の簡略化を導入し、熱拡散係数の少しでも正しい値を得る手がかりを示し、実測に適用した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (松原茂、武政剛弘、薦田広章、園田裕虎)
学術論文 Analysis on Optimum Inclined Angle and Installation Effect of Photo-voltaic Panel in Kyushu-Okinawa 共著 2005.11.23 International Symposium on Sustainable Development of Asia City EnvironmentP565〜568 太陽光発電パネルの設置について、斜面日射量が最大となる傾斜角を太陽光発電パネルの最適傾斜角として算定した。その際、地理的条件(緯度等)によって算定方法に違いが生じることを示し、九州・沖縄におけて検証を行った。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、亀田伸裕、園田裕虎、岸田恭允)
学術論文 太陽光発電モジュールの最適な傾斜角に関する実測的理論的研究 共著 2004.12.3 九州の農業気象 第U輯第13号 p19〜24 数種類の傾斜面に日射計と太陽電池モジュールを設置して、実測的方法で両者による最適傾斜角の相違などを調査した。また、水平面の直達日射、散乱日射とアルベドの実測値を使用して、理論的手法によって斜面日射を計算して、最適傾斜角に及ぼすアルベドの影響などを明らかにした。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、園田裕虎、岸田恭允、亀田伸裕)
学術論文 久住山麓の草地斜面上で観測された冷気の流下層(CADL)の構造とシアーフロー不安定性 共著 2000.1.27 農業気象56(2):p93〜99 久住山南麓の草地上で観測されたCADL内外の気温構造に関する解析結果に基づき、CADLが放射冷却によって生成される冷気の単一流下層ではなく、放射冷却が支配する下層と主のentrainmentが支配する上層の2層構造をなすことを示した。また下降風速が臨界値を越えるときにも発生すると思われるシアーフロー不安定性についても考察した。[共同研究につき、担当部分抽出不可]( 野田美香、薦田廣章、小林哲夫、武政剛弘、園田裕虎)
学術論文 地温分布の数理解析による街路樹の維持・管理への一工学的アプローチ 単著 1989.9.16 土木構造・材料論文集第5号p135〜141 工学的立場から、道路沿いの植ます内の地温分布の数理的解析を行い、舗装体表面と異なる植ますの表面熱源が舗装体温度に及ぼす影響を検討した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](武政剛弘、園田裕虎、松原茂、後藤恵之輔)
学会発表 太陽光発電パネルを最適傾斜角に設置することによる受光量の増大効果 共著 2005.11.22 九州の農業気象第U輯第14号p71〜72 筆者らは、農水省のグリーンエナジー計画で得られた水平面の直達・散乱日射エネルギーなどの観測値を基に、全国12個所の斜面日射量を計算して、太陽光発電パネルの最適傾斜角が求めた(九州の農業気象第U輯第14号p67〜70)。本報では、これを基にパネルを最適傾斜角に設置したときの日射量増大効果および正しく設置しなかったときのメリットの減少について述べた。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (岸田恭允、舒乃紅、園田裕虎)
学会発表 太陽光発電パネルの最適傾斜角(T)太平洋側、日本海側、九州、沖縄地域 共著 2005.11.22 九州の農業気象第U輯第14号p67〜70 農水省のグリーンエナジー計画で得られた水平面の直達・散乱日射エネルギーなどの観測値を基に、全国12個所の斜面日射量を計算して、太陽光発電パネルの最適傾斜角の地域的・季節的特性を明らかにした。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、園田裕虎、岸田恭允、亀田伸裕)
学会発表 水平面直達・散乱日射の実測値に基づく九州・沖縄の南向き斜面日射量 共著 2005.11.22 九州の農業気象第U輯第14号p63〜66 農水省のグリーンエナジー計画で得られた水平面の直達・散乱日射エネルギーなどの観測値を基に、南傾斜面の斜面日射量の地域的・季節的変化を明らかにして、斜面地農業の気候資源評価の資料とする。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (岸田恭允、園田裕虎、舒乃紅)
学会発表 太陽光発電パネルの最適傾斜角の地域特性に関する検討 共著 2005.9.12 2005年日本農業気象学会講演要旨集p218 水平面の直達・散乱日射の実測口を使用して、南向き斜面日射量を計算し、斜面日射量が最大となる傾斜角を太陽光発電パネルの最適傾斜角として、その地域特性を検討した。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、園田裕虎、岸田恭允、亀田伸裕)
学会発表 太陽光発電モジュールの最適傾斜角に影響する因子分析 共著 2004.12.3 九州の農業気象第U輯第13号p37〜38 筆者らは、太陽光発電モジュール設置において、水平面の全天日射、散乱日射およびアルベドから斜面日射の理論計算手法を提案し、さらに斜面日射量が最大になる傾斜角について考究した。本報では、この理論計算方法を用いて、傾斜面の方位が真南である場合に、太陽光発電身ジュール設置の最適傾斜角への影響要因について因子分析を行った。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、園田裕虎、岸田恭允、亀田伸裕)
学会発表 南向き斜面日射量と直達・散乱・反射成分 共著 2004.12.3 九州の農業気象第U輯第13号p33〜34 畑地、林地などの斜面日射量の季節変化は、水平面日射量と大きく異なる。そこで、地理・気候の異なる都城と上越を対象として、南向き斜面日射量と直達・散乱・地面反射の構成割合の季節変化を解析した。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、舒乃紅、岸田恭允)
学会発表 太陽光発電モジュールの最適傾斜角に及ぼす天候とアルベドの影響 共著 2003.11.28 九州の農業気象第U輯第12号p35〜36 太陽光発電モジュールの最適傾斜角は、近似的に斜面日射量が最大になる傾斜角と考えられる。そこで、水平面の全天日射、散乱日射およびアルベドから斜面日射を理論的に求め、さらに斜面日射量が最大になる傾斜角について考究した。ここでは、傾斜面の方位が真南である場合に、最大日射量を得る傾斜角の季節変化と天候(日射条件)、アルベドの影響について述べる。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (岸田恭允、園田裕虎、舒乃紅、元村友次)
学会発表 太陽光発電モジュールの最適傾斜角に関する実験的研究[1] 共著 2003.11.28 九州の農業気象第U輯第12号p33〜34 日射計と太陽光発電モジュールをそれぞれ異なる傾斜角に設置して、季節ごとの日射強度と発電出力を測定し、傾斜角との関係を調査し、最適な傾斜角の探索を試みた結果について述べている。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (舒乃紅、岸田恭允、園田裕虎、元村友次)
学会発表 福岡における天気分類と日射環境 共著 2003.11.28 九州の農業気象第U輯第12号p31〜32 古文書にみられる天候記録と豊作・凶作との関係など、天気と日射量の関係が明らかになれば、議論はさらに深まると思われる。ここでは、福岡における天気を14種類に分類して、天気分類と日射量の関係を調べた結果について述べている。[共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、岸田恭允、村上和幸)
学会発表 久住山麓で観測された斜面下降風の特徴(2) 共著 1999.2.16 平成10年度日本気象学会九州支部講演会講演要旨集p4〜5 久住山の南麓には穏やかな傾斜地が広がり移動性高気圧に覆われると、夜間には斜面降下風(冷気流)が発達する。本報では、町は放射環境と斜面降下風および冷気層の発達機構の関係について報告した。[共同研究につき、担当部分抽出不可]( 野田美香、薦田廣章、小林哲夫、武政剛弘、園田裕虎)
学会発表 熱拡散係数の日変動を考慮した地温解析 共著 1998.7.29 1998年度 日本農業気象 学会全国大会 p420〜421 土壌中の熱拡散係数が一日を周期に変化すると仮定した地温解析から得た地温に地変化の表現式を、久住高原の傾斜地での地温観測値に適用した。その結 果、表現式がよく地温日変化を表現できることを示し、表現式から得られる平均熱拡散係数を観測現場の土壌成分の測定値を用いて求めた熱拡散係数と比較することで、その値の妥当性を評価している。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](武政剛弘、吉元隆英、園田裕虎)
学会発表 自然条件下における太陽電池モジュールの出力特性 共著 1998.7.29 1998年度日本農業気象学会全国大会p176〜177 太陽発電実習用計測システムにおける太陽電池モジュールの自然条件下における日射量、発電量、モジュール温度及び発電効率の日変化の特性を示した。また、モジュール温度と発電効率の関係について示した。[共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、岸田恭允)
学会発表 傾斜地における局地気象観測(風系) 共著 1988.3.1 平成9年度 土木学会西部支部大会 p944〜945  傾斜地における傾斜風について、久住高原の傾斜地で行った風向・風速、気温のデータをもとに観測結果を示すとともに、若干の考察を行った。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](大佐田龍夫、松竹慎吾、薦田広章、園田裕虎)
学会発表 傾斜地における局地気象観測(温度) 共著 1998.3.1 平成9年度土木学会西部支部大会p942〜943  久住高原の傾斜地で行った地温観測結果に著者らが提案している地温日変化の表現式を適応し、その式が良く日変化を表現できることを示した。さらに提案式を用いて土壌の深さ方向への地温変動の振幅の減衰から平均熱拡散係数を算出し、その値の妥当性を評価した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](松竹慎吾、武政剛弘、吉元隆英、園田裕虎)
学会発表 久住山麓の草地斜面の熱収支特性について−複雑地形域のフラックス評価に関する研究(2)− 共著 1998.2.16 平成9年度 日本気象学会 九州支部講演会講演要旨集 p9〜12 傾斜した地表面において、複数の手法を用いて各種フラックスを評価し、その妥当性を検討すること、及び草地斜面の熱収支特性を明らかにした。[共同研究につき、担当部分抽出不可 ( 手嶋準一、園田裕虎、永井秀幸、北村裕司、松田周、小林哲夫、武政剛弘)
学会発表 熱赤外線カメラによる構造物の風化、劣化に関する基礎的研究 共著 1994.3.14 平成5年度 土木学会西部支部大会 熱赤外線カメラの土木、建築関係への適用性を探ることを目的として、屋外におけるコンクリート構造物の風化、劣化に関する基礎的実験を行った。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (東條昭義、亀田伸裕、園田裕虎)
学会発表 熱赤外線カメラを用いた熱環境に関する基礎的研究 共著 1991.3.9 平成2年度 土木学会西部支部大会 W-24,p620〜621 生活環境や住環境に及ぼす熱の影響について研究する際に、広範囲でしかも多数の点の温度を同時に測定することは難しい。そこで非接触法の熱赤外線の放射を応用し熱赤外線カメラを用い測定することが効果的であると考えられる。本稿では、熱赤外線カメラを用いて地表面の温度の観測が可能かを検討し、さらにいろいろな状態の地表面温度の特性を考察する。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (亀田伸裕、園田裕虎、橋本淳)
学会発表 円形マルチ下における地温変化 共著 1988.11.21 昭和63年度 日本農業気象学会 九州支部大会 円形の地表面マルチが地温におよぼす影響を測定し、その測定値を数理的に取り扱う方法を示した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (武政剛弘、園田裕虎、斉藤敦)
学会発表 鳥取砂丘地温測定の解析 共著 1987.4.14 昭和63年度 日本農業気象学会全国大会 熱的に二層状態になる地表面付近の地温の、微分方程式の解の持つ意味を明らかにすることを試みた。 [共同研究につき、担当部分抽出不可](園田裕虎、松田照美、松原茂)
学会発表 浅層土壌内の地温挙動について(二層理論の適用) 共著 1985.10.1 第66回 農業土木学会 九州支部大会 熱的に二層を呈する土壌の上下各層の熱拡散係数、熱伝導率、体積熱容量等の土壌の熱的特性値を観測より算出し、今まで定性的な説明の域を脱し得なかった二層理論を、実測値に基づき、ある程度定量的に説明できうる糸口を見いだした。[共同研究につき、担当部分抽出不可 (武政剛弘、薦田広章、松原茂、園田裕虎、脇水健次)
学会発表 ドリップ灌漑におけるオリフィス型エミッタの水理特性 共著 1982.11.16 第60回 農業土木学会 九州支部大会 p191〜194 ドリップ灌漑施設における滴下孔エミッタのうち、オリフィス型エミッタについて、エミッタによって減圧される圧力と吐出流量の関係、及びエミッタに発生する水滴の特性等を実験的に検討した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (長智男、黒田正治、西山壮一、園田裕虎)
学会発表 鉄筋コンクリートスラブ、T型ばりの経済的設計上よりの限界について 共著 1978.2.26 昭和52年度 土木学会西部支部大会 鉄筋コンクリートスラブの有効利用の見解において,スラブとT型ばりのスパンの限界を力学的に満足させ、かつ経済的要素より考察した。 [共同研究につき、担当部分抽出不可] (園田裕虎、加賀美一二三)

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