就職・資格取得に強い、北九州の経済・スポーツ・工学の総合大学・工学系大学院

九州共立大学

学部・学科

トップページ > 学部・学科・大学院 > 教員リスト

九州共立大学 教員リスト

九州共立大学 亀田 伸裕 (Kameda Nobuhiro)(大学院)

教員写真
教員氏名 :亀田 伸裕
ローマ字 :Kameda Nobuhiro
所属学部 :大学院
所属学科
研究室 :環境情報
研究室電話番号 :093-693-3238
研究室FAX番号
メールアドレス :kameda@kyukyo-u.ac.jp
学生諸君へ  若い時は「よく学び・よく遊べ」の精神で多いに学生生活をエンジョイされることを希望します。2度とない青春、悔いのない人生をおくれば最高です。
 ただし、そのためには人に迷惑をかけない、自分の事は自分で、勉強は不合格点を取らない事が最低条件です。
 頑張って下さい。
取得学位 昭和54年11月 工学博士の学位授与(九州大学乙第346号)
学歴 昭和45年 3月 九州大学工学部採鉱学科卒業
昭和45年 4月 九州大学大学院工学研究科鉱山工学専攻修士課程入学
昭和47年 3月 九州大学大学院工学研究科鉱山工学専攻修士課程修了
昭和47年 4月 九州大学大学院工学研究科鉱山工学専攻博士課程進学
昭和50年 3月 九州大学大学院工学研究科鉱山工学専攻博士課程単位取得後退学
専門分野 地盤環境、岩盤工学、環境情報
所属学会名 資源・素材学会
土木学会
日本応用地質学会九州支部
日本リモートセンシング学会
GIS基礎技術研究会
日本生態系協会
日本写真測量学会
地盤工学会
国際岩の力学連合会
教育研究社会活動の概要 GIS基礎技術研究会幹事
応用地質学会九州支部幹事
担当授業科目 工学部環境サイエンス学科 地盤工学T    
工学部環境サイエンス学科 地盤工学U
工学部環境サイエンス学科 地形地質学
工学部環境サイエンス学科 環境フィールドワークT
工学部環境サイエンス学科 環境フィールドワークU
工学部環境サイエンス学科 環境サイエンス実験T
工学部環境サイエンス学科 環境サイエンス実験U
工学部環境サイエンス学科 新入生ゼミ
工学部環境サイエンス学科 総合環境セミナー
工学部環境サイエンス学科 卒業研究
大学院前期環境システム学専攻 特別研究
大学院前期環境システム学専攻 特別実験実習
大学院前期環境システム学専攻 地下開発利用工学特論
大学院後期環境・都市システム工学専攻 空間創造システム講究
学内における委員会活動等 大学院FD委員長
社会貢献・国際連携等 昭和47年4月 日本鉱業会(現資源・素材学会)会員(現在に至る)
昭和55年5月 土木学会会員(現在に至る)
昭和56年8月 日本応用地質学会九州支部会員(現在に至る)
昭和56年10月 国際岩の力学連合会会員(現在に至る)
昭和62年1月 福岡地方裁判所鉱害鑑定人(昭和63年3月まで)
昭和62年4月 土質工学会(現地盤工学会)会員(現在に至る)
昭和62年4月 資源・素材学会超音波による坑道断面測定委員会委員(平成元年3月まで)
昭和62年6月 日本リモートセンシング学会会員(現在に至る)
昭和63年4月 資源・素材学会有害廃棄物対策委員会委員(平成3年3月まで)
平成 2年5月 福岡地方裁判所鉱害鑑定人(平成5年3月まで)
平成 5年4月 九州工業大学工学部建設社会工学科非常勤講師(平成7年3月まで)
平成10年4月 GIS基礎技術研究会幹事(現在に至る)
平成11年4月 日本応用地質学会九州支部幹事(現在に至る)
平成14年6月 日本生態系協会会員(現在に至る)
平成14年6月 日本写真測量学会会員(現在に至る)
種類 著書・学術論文の名称 単著共著 発行年月等 発行所等 概要
学術論文 Analysis on Optimum Inclined Angle and Installation Effect of Photovoltaic Panel in Kyushu-Okinawa 共著 2005.11. International Symposium on Sustainable Development of Asia City Environmentpp.565-568 本研究では、水平面の直達・散乱日射量の実測値を使用して、南向きの斜面日射量を計算し、斜面日射量が最大となる傾斜角を太陽光発電パネルの最適傾斜角として、九州・沖縄地域の特性を検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Shu,N,Kameda,H,Sonoda,Y,Kishida)
学術論文 Experimental and Theoretical Study on Optimal Inclination Angle of Photovoltaic Panels 共著 2005.11. International Symposium on Sustainable Development of Asia City Environmentpp.558-564 本研究では、全天日射及び散乱日射から太陽電池モジュールの最適傾斜角の理論計算手法を提案し、実験データとの比較より立証を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Shu, N,Kameda,M,Kuroda,Y, Kishida,H, Sonoda)
学術論文 デジタルカメラによる土工量管理への試み(基礎的研究) 共著 2005.7. 応用測量論文集Vol,16pp,147-152 本研究では、民生用デジタルカメラと計測用ソフトウエアを使用して、土工量管理へのデジタル写真測量の適用可能性について実験的な検証を試みた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中那博,森信之,亀田伸裕,中山伸介,鹿島政重)
学術論文 太陽光発電モジュールの最適な傾斜角に関する実測的理論的研究 共著 2004.12. 九州の農業気象,No,13pp19−24 本研究では、数種の傾斜面に日射計と太陽電池モジュールを設置した実測的手法ならびに水平面の全天日射・散乱日射から斜面日射を計算する理論的手法に基づいて、最適傾斜角を探索した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(舒乃紅,園田裕虎,岸田恭允,亀田伸裕)
学術論文 Theoretical Calculation and Parameter Analysis on Optimum Inclined Angle of Solar Cell Module 共著 2004.11. Proceedings of the 3rd International Workshop on Energy and Environment of Residential Buildingspp264-268 本論文では、水平面全天日射から斜面日射量の推定手法を提案し、実測値との比較により立証を行い、太陽光発電モジュールの最適傾斜角への影響要因について因子分析を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Shu, N,Kameda,M,Kuroda,Y, Kishida,H, Sonoda)
学術論文 Field Study on Solar Radiation, Power Generation and Optimum Inclined Angle of Solar Cell Module 共著 2004.11. Proceedings of the 3rd International Workshop on Energy and Environment of Residential Buildingspp 296−300 本研究では、日射計と太陽光発電モジュールを異なる傾斜角に設置して、季節ごとに日射強度と発電出力を測定し、傾斜角との関係を調査した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Shu, N,Kameda,M,Kuroda,Y, Kishida,H, Sonoda)
学術論文 測量実習教育への工事測量の活用 共著 2004.7. 応用測量論文集Vol,15 pp,5~12 建設工事において測量は欠かせない作業である。限られた時間の中で効率的に、かつ社会的に容認される内容を教授し、実際の施工管理に役立つような施工実習が必要である。当論文は測量実習教育における工事測量を活用した実施例を紹介する。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,亀田伸裕,森信之,中山伸介,鹿島政重)
学術論文 GISを用いた風力発電所立地選定に関する研究 共著 2003.12. GIS-理論と応用,第11巻,2号,pp,173-178 本研究では、GISを用いて風力発電施設の立地必要条件のオーバーレイ解析法とAHP法による重み付き点数化による評価によって、北部九州における発電施設の最適候補地を選定した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,田中邦博,中山伸介)
学術論文 局部通気の風速測定とCFDによる数値解析 共著 2002.1. 資源と素材,第118巻,第1号,pp,17〜22 掘進切り羽に設置される障害物が空気の流れのパターンに与える影響を明らかにするため、縮小模型を用いた室内実験と有限体積法を用いた数値解析を行い、これらの結果について検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕)
学術論文 Using CFD to determine the behaviour of methane gas at  forced auxiliary ventilation    heading face 共著 2001.6. Proc, of the 7th International mine ventilation Cong,pp,709〜714 石炭鉱山の掘進切羽におけるメタンガスの濃度分布を明らかにし、これに基づいてより効果的な排除方法を確立するため、石炭鉱山における現場計測と、数値シミュレーションを行った。その結果、CFDが坑内のガス拡散の拡散挙動の予測に役立つことを明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕)
学術論文 空気の流れのパターンに与える通気条件の影響―局部通気を行う作業箇所における環境条件の解析(第4報)― 共著 2001.4. 資源と素材,第117巻,第3号,PP,189〜194 局部通気を行う掘進切羽における通気条件と流れのパターンとの関係を明らかにするため、風管直径、風量および風管の位置を変えてCFDを用いた解析を行った。その結果、どの条件下においても基本的な流れのパターンはほぼ一致しているが、各断面の最大速度に大きな違いが見られることが明らかとなった。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)〈中山伸介,内野健一, 亀田伸裕〉
学術論文 Analysis of Methane Gas at Heading Faces by Computational Fluid Dynamics 共著 1999.10. Computer Applications in the Minerals Industries,pp,941-948ISBN0918062128 地下坑道切り羽面での環境問題,特に空気や粉塵による汚染の問題は重要な問題となっている。本研究は、特に石炭鉱山でのメタンガスの流れの問題について、坑道内の因子(坑道幅,風管の位置,ロードヘッダの位置)等の影響について、差分法による理論解析から検討した。(全頁、同研究のため担当部分抽出不可能)(S,Nakayama,N,kameda)
学術論文 Three-dimensional analysis of  airflows at heading faces by   CFD 共著 1999.8. Proc, of the '99 Japan-Korea Joint Symp, on Rock Engineering,pp,709-714ISSN09119485’99 数値解析を用いて、掘進切羽における風速分布をより精確に予測するため、風管出口における新しい境界条件を提案した。その結果、従来の境界条件に比べ、より実験値に近いことが確認できた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能) (S,Nakayama, N,Kameda, M,Ichinose)
学術論文 Risk assessment and preventive measure planning for cave-in by using GIS 共著 1998.8. Proc, of the '99 Japan-Korea Joint Symp, on Rock Engineering,pp,193-198ISSN09119485 日本の石炭採掘による鉱害、特に浅所陥没による被害の紹介とそれに対する実際的な対策工法の紹介および最新の地理情報システムを取り入れた浅所陥没危険地域の予測技術について報告した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Kameda,N,Mori,S,Nakayama)
学術論文 Risk assessment and preventive measure planning for cave-in by using GIS 共著 1998.10. Proc, of the 1st Asian Rock Mech, Symp, pp,177-182ISBN9054109106 日本の石炭採掘による鉱害、特に浅所陥没による被害の紹介とそれに対する実際的な対策工法の紹介および最新の地理情報システム(GIS))を取り入れた浅所陥没危険地域の予測技術について報告した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Kameda,N,Mori,T,Esaki,Y,Jisng)
学術論文 岩盤不連続面のせん断―透水同時実験装置の開発 共著 1996.3. 資源と素材,第112巻,第4号,pp,213-218 岩盤の透水係数に大きく影響するジョイントの透水係数の研究のため、新しく開発したせん断試験と透水試験が同時にできる装置の試作開発の紹介と、岩石中に作成した人工亀裂を通して透水せん断試験を行い、併せてせん断面のジョイントの凹凸の分布状況との関連について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,三谷泰浩,亀田伸裕)
学術論文 溶結凝灰岩の風化の定量的評価に関する研究 共著 1994.2. 第27回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,371-375 鹿児島市内の川にかかる古い石橋の風化、劣化状態を調査するため、現地から採取した岩石試料を超音波速度試験,熱赤外線カメラ試験および化学的風化試験を実施し、その風化度合について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,蒋宇静,亀田伸裕)
学術論文 大深度に対応できる底面摩擦模型装置の開発 共著 1993.7. 資源と素材,第109号,第7巻,pp,537-542 大深度地下利用のための新しい底面摩擦模型装置を用いて、均質地盤における地下深部における実験を試み、さらに層状地盤における実験も行い、その成果と有限要素法による理論解析との比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,亀田伸裕,蒋宇静,相川明,三谷泰浩)
学術論文 不連続岩盤内空洞の安定機構の実験による解明 共著 1993.2. 第25回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,371-375 側圧式底面摩擦模型装置を用い、不連続地盤に対する解析を試み、さらに個別要素法による理論解析との比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(相川明,亀田伸裕,江崎哲郎,蒋宇静)
学術論文 Shear-Flow Coupling Test on Rock Joints 共著 1991.9. Proc, 7th Conf, Int, Soc,Rock Mech,,pp,389-392ISBN9054100141 岩盤の透水係数に大きく影響するジョイントの透水係数の研究のため、岩石中に作成した人工亀裂を通して透水せん断試験を行い、併せてせん断面のジョイントの凹凸の分布状況との関連について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Esaki,,T,Hojo,T,Kimura,N,Kameda)
学術論文 深部に位置する不連続岩盤の挙動に関する実験的研究 共著 1991.2. 第23回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,147-151 大深度地下利用のための新しい底面摩擦模型装置を用いて、均質地盤における地下深部における実験を試み、さらに層状地盤における実験も行い、その成果と有限要素法による理論解析との比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,蒋宇静,亀田伸裕,三谷泰浩)
学術論文 Environmental Impacts of Coal mining and Preventive Measures in Japan 共著 1988.10. Proc, Int, Symp, on Modern Mining Technology,pp,231-240,ISBN906198200 日本における石炭採掘による鉱害は地表沈下現象と浅所陥没現象に分かれる。後者は旧産炭地を中心に現在も発生しており、日本の陥没現象の紹介と実状および陥没に対する対策工法について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Esaki,T,Nishida,T,Kimura,N,Kameda)
学術論文 Geotechnical Approach to Reinforcement System of Underground Opening in a Gold Mine 共著 1988.10. Proc, Int, geotechnical Symp, on Theory and Practice of Earth Reinforcement,pp,271-276 金鉱山における人工天盤設計で、コンクリートやH型鋼の組み合わせによる方法があるが、この組み合わせで最も経済的、安全的な方法を設計施工した事例について紹介した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Esaki,T,Kimura,T,Nishida,N,Kameda,K,Nakamura)
学術論文 パソコンを用いた複雑な形状の地下偏平空洞における沈下の解析方法 共著 1987.12. 第7回岩の力学国内シンポジウム講演論文集,pp,413-418, 石炭採掘による地表沈下計算は、経験的解析法と数値的解析法がある。一般的には前者の方が有効であるが、手計算であるため多大の時間と労力を必要とする。そこで、いくつかの問題点を改良して、パソコンを用いた沈下計算プログラムを開発した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,亀田伸裕,木村強,鹿田光一,高本宏介)
学術論文 Experimental and Theoretical Studies on Strain Softning Behaviour of Rock 共著 1987.6. Proc, 28th US Symp, on Rock Mechanics, pp,197-202,ISBN9061916992 岩石のソフトニングの機構について、新たに試作した三軸剛性試験機を用いて検討し、さらに理論式を導いて実験の妥当性を確認した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Kimura,T,Esaki,N,Kameda,N,Nishida)
学術論文 Prediction of the Behabiour of Roof Cavities in Discontinuous Bedded Rock Using the New Base Fricrtion Technique 共著 1987.6. Proc, 28th US Symp, on Rock Mechanics, pp,789-796,ISBN9061916992 従来の底面摩擦模型装置に、新たに側圧が付加できる装置を考案し、その適応性について均質地盤および不連続地盤モデルについて検討した。また、梁理論からその妥当性について明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(N,Kameda,T,Esaki,N,Nishida)
学術論文 側圧付加式底面摩擦模型装置による不連続岩盤中のトンネル天盤の安定性に関する研究 共著 1987.2. 第19回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,251-255 従来の底面摩擦模型装置に、新たに側圧が付加できる装置を考案し、その適応性について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正,江碕哲郎)
学術論文 応力に依存した不連続面の挙動とその透水特性 共著 1987.2. 第19回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,141-145 岩盤の透水性は不連続面の透水性から決定される。このため、新しく試作したせん断試験機および透水試験装置を用いて単一不連続面の透水性について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,大森一徳,木村強,亀田伸裕)
学術論文 A Development of the Base Friction Technique and its Application to Subsidence Engineering 共著 1986.11. Int,Sympo, on Engineering in Complex Rock Formation,pp,386-392 底面摩擦模型装置を用いて、不連続地盤上に建つ構造物の沈下量を再現するため、上載荷重をかけた場合の地盤内の変形状態および地表の沈下量を、写真撮影変位読みとり装置を考案して解明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,N,kameda,K,Aoki)
学術論文 Evaluation and Prediction of Subsidence in old Working Areas and Practical Preventive Measures against Mining Damage to New Structures 共著 1986.10. Int, Asso, Hydro logical Science Pub,pp,717-725 浅所陥没の発生機構のメカニズムを明らかにすると共に、陥没の対策工法について検討を行った。今回は特に地表に重要構造物(発電所)を構築する際の陥没対策工法について検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,K,Aoki,N,Kameda)
学術論文 Land Subsidence in Natural Gas Fields 共著 1986.10. Int, Asso, Hydro logical Science Pub,pp,699-704 天然ガス採取における地表沈下現象について、某地域で測定した観測結果を参考に、有限要素法による理論解析からそのメカニズムを解明し、対策工法について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida, T,Esaki,N,Kameda,K,Aoki)
学術論文 地下空洞をつ地盤のシミュレーションのための底面摩擦模型装置 共著 1985.2. 第17回岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集,pp,279-280 新しく開発した底面摩擦模型装置は、重力下での地盤の変形、破壊挙動を底面の摩擦力によって二次元的に再現するものである。筆者らは層状試料を用いたモデル実験を試みた、その結果、本装置は、地下空洞周囲の破壊現象を忠実に再現できることが判明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,亀田伸裕,青木一男)
学術論文 Effect of Old Coal working on the Deformation of Newly Construction Structure 共著 1984.8. Society of Mining Engineering of AIMEpp,1919-1924 地表沈下現象の浅所陥没の発生機構のメカニズムを明らかにすると共に、地表に構造物を構築した場合の対策工法について検討を行った。今回は特に発電所を構築する際の地表沈下対策工法について検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,N,kameda,K,Aoki)
学術論文 浅所陥没の発生機構に関する研究(第4報)―底面摩擦法によるモデル実験― 共著 1983.7. 日本鉱業会誌,第99巻,1047号,pp,543-548 筆者らは新しく開発した底面摩擦装置を用いて、浅所陥没現象に適応できるかどうかのモデル実験を試みた。その結果、本装置は亀裂の進展状況を明確に観察でき、また逐次破壊を見れる利点があり、陥没現象を忠実に再現できることが判明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正,御厨誠司)
学術論文 On the surface subsidence in natural gas fields 共著 1981.9. Proc, of the Int, Symp, on Weak Rock,pp,701-706ISBN9061912091 天然ガス採取における地表沈下現象について、某地域で測定した観測結果を参考に、有限要素法による理論解析からそのメカニズムを解明し、対策工法について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,N,Kameda,K,Aoki)
学術論文 Cave-in due to Mining at shallow depths 共著 1981.9. Proc, of the Int, Symp, on Weak Rock,pp,707-712ISBN9061912091 日本における浅所陥没現象について、歴史的背景,過去の実測データからその規模について検討し、理論解析および実際の現場における対策工法について明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,N,Kameda,K,Aoki)
学術論文 地下空洞に起因する地表陥没の発生機構に関する研究 共著 1979.11. 九州大学学位論文 本研究は、筑豊、宇部地区などの旧産炭地に今なお年間100件以上発生する地表陥没現象(鉱害)について、非線形な応力―ひずみ挙動を示す現場の地盤材料の力学的特性を明らかにした上で、有限要素法を用いた定量的解析から地表陥没の発生機構を明らかにし、その対策工法について究明した。
学術論文 Cave-in due to Mining at shallow depths 共著 1979.9. Rock Mechanics in Japanpp,111-114 浅所陥没の発生機構について、有限要素法を用いた弾塑性解析からそのメカニズムを解明すると共に、地表からの構造物構築に対する地盤の支持力についても考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,N,Kameda)
学術論文 陥没の発生機構に関する研究(第3報) 共著 1979.6. 日本鉱業会誌,第95巻,1096号,pp,331-336 陥没の現象を理論的に解明するため、有限要素法を用いた弾塑性解析から検討を行った。解析はモールクーロンの破壊条件式を用い、荷重漸増法による方式を採用した。その結果、本解析法は忠実に陥没現象を表すことが明らかとなり、陥没の予知工法の検討にも使用できることが明らかとなった。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正)(一部博士論文)
学術論文 浅所陥没の発生機構に関する研究(第1報) 共著 1971.12. 日本鉱業会誌,第88巻,1018号,863-868 地下浅所に残存する採掘空洞に起因する浅所陥没につき、過去に発生したデータを統計的に集計し、その発生原因,地盤などの因子について究明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正)(一部博士論文)
学術論文 コンクリートの三軸圧縮試験 共著 1971.10. 九州大学工学集報,第44巻,第5号,pp,615-620 コンクリートモルタル試料を用いて、三軸圧縮試験を行い、モルタルの力学的特性を把握した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(徳光善治,西田正,松下博通,亀田伸裕)
雑誌 明治期の地方土木財政(福岡県の場合を例として) 共著 2006.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp.633-634 日本財政史の中で、明治期を三区分し、特に明治19年以降を近代経済の第一次発展期と位置づけ、そのような財政背景の中で、明治期の福岡県の道路整備政策の展開を財政面から分析、検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(宇野亜由美、田中邦博、畑岡寛、亀田伸裕、森信之)
雑誌 北九州市における木質バイオマスエネルギー量の推定 共著 2006.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp.961-962 化石エネルギーの代替エネルギーとして、風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーの利活用が盛んに行われている。本研究では、北九州市の森林調査を行い、木質バイオマスエネルギーの発電可能量を推定した。全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(森久和、亀田伸裕,成富勝、中山伸介)
雑誌 北九州市・洞海湾周辺の土地利用変遷に関する研究 共著 2006.2. 九州共立大学工学部研究報告,第30号,pp,27-36 北九州市は筑豊炭田や八幡製鉄所を背景に、明治からおよそ100年の間に土地利用の変遷が激しい地域である。本研究では、洞海湾を中心とした北九州市の土地変遷についてGISを用いて解析を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,田中邦博、中山伸介)
雑誌 九州・沖縄における太陽光発電パネルの最適傾斜角と設置効果の評価 共著 2005.9. 気象利用研究会大会論文集pp,15-18 本研究は、水平面の直達・散乱日射量の実測値を利用し、斜面日射量と最適傾斜角を計算し、九州・沖縄地域の太陽日射による太陽発電パネルの特性を検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(舒乃紅,園田裕虎,岸田恭允,亀田伸裕)
雑誌 GISを用いた自然エネルギーの立地選定に関する基礎的研究 共著 2005.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,1005-1006 本研究では、二酸化炭素の発生の少ない自然エネルギーである風力発電、太陽光発電と竹林を用いたバイオマス発電の3つを組み合わせた北九州地区での条件が重なり合う建設場所の立地選定について、GISを用いて検証した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(北園雅一,亀田伸裕,森信之,田中邦博)
雑誌 デジタルデータによる3次元画像解析 共著 2005.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,1023-1024 本研究では、民生用デジタルカメラと計測用ソフトウエアを使用して、土工量管理への適用可能性について実験的な検証を試み、さらに航空写真から3次元デジタル地形データへの作成と、その精度についてGISを用いて検証した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(高吉大悟, 亀田伸裕,森信之,田中邦博)
雑誌 太陽光発電モジュールの最適傾斜角に影響する因子分析 共著 2004.12. 日本農業気象学会九州支部論文集pp37-38 本報では、この理論計算方法を用いて、傾斜面の方位が真南である場合に,最適傾斜角への影響要因について因子分析を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(舒乃紅,園田裕虎,岸田恭允,亀田伸裕)
雑誌 暴露・リスク評価大気拡散モデルによる北九州市周辺の大気環境解析 共著 2004.9. 土木学会第59回年次学術講演概要集,pp,351-352 北九州市の大規模事業所から大気中に排出される化学物質の拡散挙動を明らかにするため、曝露・リスク評価大気拡散モデルを用いて数値シミュレーションを行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕,成富勝,森信之)
雑誌 近代創世記期の日本財政と公共投資に関する史的研究 共著 2004.6. 土木学会土木史研究No,24pp,139-143 土木事業に対する社会的背景・財政状況・事業評価のうち、本研究は内務省統計資料に記載されていない明治17年以前を対象に、土木行政および財政状況を客観的にデータ化したものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,亀田伸裕,森信之,中山伸介)
雑誌 自然エネルギーの利活用に関する研究 共著 2004.5. 資源素材学会九州支部研究発表講演概要集pp,18-20 本報では、太陽電池モジュールと日射計を4つ傾斜角に設け、北九州市における年間の実測データを解析し、傾斜角、日射量と発電量の関係について報告した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(舒乃紅,亀田伸裕,岸田恭允,園田裕虎)
雑誌 近代創世期の日本財政と公共投資 共著 2004.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,B244-B245 本報では、内務省統計資料に記載が無い1884年(明治17年)以前(内閣制度創始以前)の土木行政および土木事業費の動きをまとめたものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,亀田伸裕,森信之,中山伸介)
雑誌 空間情報データを用いた北九州市の土地利用の変遷に関する研究 共著 2004.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,B266-B267 本研究では、過去数年間のLandsat5号TMデータを用いて、北九州・遠賀地区における土地利用状況の変遷、特に緑化地区の変化について焦点をあててNDVI(植生指数)による解析を行い、都市環境の変化について調べた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,田中邦博,中山伸介)
雑誌 空間情報データを用いた都市緑化に関する基礎的研究 共著 2004.1. 九州共立大学工学部研究報告,第28号,pp,29-36 本研究では、人工衛星LANDSAT5号のTMセンサー画像データを利用して、1995〜1999年における福岡市、北九州市の周辺におけるNDVI(植生指数)の経年的変化から都市開発の現況を把握するとともに、都市部の緑被状況と熱赤外放射量との関連性について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,遠藤儀康)
雑誌 GISを用いた北九州市の大気環境に関する研究 共著 2003.9. 土木学会全国大会講演概要集,pp,499-500 本研究では、北九州市が提供している大気環境測定データを利用して、大気汚染の現況をより定量的かつ効果的に把握する手法を見出すためGIS(地理情報システム)を用いて解析を行い、その有用性と課題について考察を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(成富勝,亀田伸裕,中山伸介)
雑誌 自然エネルギーの開発利用とその問題点に関する研究 共著 2003.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,A586-A587 本研究では、二酸化炭素の発生の少ない自然エネルギー発電である風力エネルギーをテーマとし、GISを用いて福岡,熊本,鹿児島の九州西部における500Kw、1000Kwの風車を建設した場合の立地可能面積を検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(森信之,伊野輝,亀田伸裕)
雑誌 熱赤外線カメラを用いた屋上緑化に関する研究 共著 2003.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,B592-B593 本研究ではヒートアイランド現象の対策として、屋上緑化の効果を調べるため、熱赤外線カメラを用いて屋上に設置した試験区の表面温度の観測を行い、植物の違い、コンクリートと植物の温度差,季節の違いにより屋上緑化の周辺熱環境への影響がどのように異なるか比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(宮田麻佐美,池端正徳,亀田伸裕,森信之)
雑誌 地形測量へのデジタルカメラの適用 共著 2003.1. 九州共立大学工学部研究報告,第27号,pp,63-68 本研究では、デジタルカメラによる地形測量の現場において、基準点をいかに早く正確に測定して3次元データを取得するかという目的で簡易GPS、トータルステーションを使用し、一方デジタルカメラ画像の解析処理で、等高線を作成することを試みた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博, 亀田伸裕,畑岡寛)
雑誌 土木事業費に関する内務省財政の変遷 共著 2002.9. 土木学会第57回年次学術講演概要集,pp,97-98 本研究では、内務省の土木事業における財政状況を客観的立場から考察するために、内務省統計報告に着目してその思想について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(畑岡實,田中邦博,亀田伸裕)
雑誌 トンネル掘進切羽における局部通気に関する研究(第2報) 共著 2002.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,A576-A577 坑道やトンネルの掘進切羽では、通常ファンと風菅による強制通気が行われる。本研究では吹き出し通気を行う掘進切羽の空気の流れのパターンを明らかにするため、室内実験を行い、壁面に接した風菅から風が吹き出す壁面噴流の到達距離について検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕,成富勝)
雑誌 GISを用いた北部九州における風力エネルギー立地選定に間する研究 共著 2002.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,A562-A563 本研究では、自然エネルギーである風力エネルギーをテーマとし、GISを用いて北部九州における風力エネルギー立地選定に関する研究を試みた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(今岡芳子,米光勝,亀田伸裕,森信之)
雑誌 内務省史に見る土木事業費の流れ 共著 2002.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,B356-B357 本研究では、内務省の土木事業における財政状況を客観的立場から考察するために、内務省統計報告に着目してその思想について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(畑岡實,田中邦博,市川紀一,亀田伸裕)。
雑誌 熱赤外線リモートセンシングを用いた非破壊試験に関する基礎的研究 共著 2002.1. 九州共立大学工学部研究報告,第26号,pp,53-58 本研究では、タイル壁面の剥離を熱赤外線サーモグラフイで検出する基礎的研究として、薄い模擬剥離を施したコンクリートブロックによるモデル実験、差分法によるシミュレーション解析と現場測定を行って検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之)
雑誌 志免炭坑と竪坑櫓に関する史的研究 共著 2002.1. 九州共立大学工学部研究報告,第26号,pp,7-12 志免町における石炭産業は明治21年から本格的に始まる。本研究では志免炭坑と昭和36年の閉山までに活躍した竪坑櫓について、土木的遺産的側面からその保存の行方について史的に報告するものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,畑岡實,亀田伸裕)。
雑誌 掘進切羽における吹き出し通気の到達距離に関する研究-同軸噴流の場合- 共著 2001.9. 土木学会第57回年次学術講演概要集,pp,257-258 円形の断面を有する掘進切羽模型を作成し、風管から吹き出す噴流(同軸噴流)の到達距離(Penetration Depth)について調べた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕,成富勝)
雑誌 志免炭坑の竪坑に関する史的研究 共著 2001.6. 土木学会土木史研究,No,21pp,207-212 志免町における石炭産業は明治21年から本格的に始まる。本研究では志免炭坑と昭和36年の閉山までに活躍した竪坑櫓について、土木的遺産的側面からその保存の行方について史的に報告するものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,市川紀一,亀田伸裕,畑岡實)。
雑誌 トンネル掘進切羽における局部通気に関する研究 共著 2001.3. 資源素材学会春季大会研究業績発表講演要旨pp,24-26 掘進切羽における風速分布をより精密に調べるため、一端を閉じた円形スパイラルダクトの内部に,風管を設置し、風速を測定した。本報告では、この実験装置を用いて、同軸噴流の到達距離を明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕)
雑誌 筑豊炭の運炭機構の形成に関する史的研究 共著 2001.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,B376-377 筑豊炭田の発展と共に、戸畑を中心とした川ひらたと呼ばれる船による運送から、国鉄の発展とともに八幡を中心とした市街地の発展について史的に報告する。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,亀田伸裕,畑岡實,市川紀一)。
雑誌 トンネル掘進切羽における局部通気に関する研究(第1報)―同軸噴流の到達距離− 共著 2001.3. 土木学会西部支部講演概要集,pp,A560-561 掘進切羽における風速分布をより精密に調べるため、一端を閉じた円形スパイラルダクトの内部に、風管を設置し、風速を測定した。本報告では、この実験装置を用いて、同軸噴流の到達距離を明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(中山伸介,亀田伸裕)
雑誌 個別要素法による地表陥没の研究 共著 2001.1. 九州共立大学工学部研究報告,第25号,pp,95-102 不連続面を有するブロック状の岩盤における地表陥没現象を解明するため、模型実験と個別要素法による数値解析を行い、地表陥没の危険性の予測を試みた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,進木良彦,渋田裕矢,,森信之)
雑誌 北部九州における小倉鉄道に関する史的研究 共著 2000.3. 土木学会西部支部講演概要集,W-57,pp,758~759 筑豊の石炭と結びついた鉄道や港湾の開発について、小倉鉄道を取り上げ、発足と進展について史的立場からまとめたものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(田中邦博,市川紀一,亀田伸裕)。
雑誌 GISを用いた浅所陥没危険度評価 共著 1999.1. 九州共立大学工学部研究報告,第23号,pp,191-198 産炭地域開発の一環として、浅所陥没地帯に団地造成計画があり、この造成工事に伴う陥没対策範囲の調査および対策工法には莫大なコストがかかる。そこで、過去に計画,実行された某団地について、GISを用いて、陥没危険度評価で土地を予測し、同時に危険度によって異なる最適で低コストの対策工法を比較検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之)
雑誌 熱赤外線リモートセンシングによる岩石の評価に関する研究 共著 1997.3. 九州共立大学工学部研究報告,第21号,pp,181-185 岩石の風化度合いを調査するため、人口岩石および現地から採取した石材を用いて、熱赤外線カメラによる熱分布状況から、風化された範囲を推定した。その結果,実際の風化された範囲と一致することが確認された。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(森信之,亀田伸裕)
雑誌 地下構造物に対する地震の影響について 共著 1997.3. 九州共立大学工学部研究報告,第21号,pp,171-180 阪神大震災に見られるように,日本は火山国で地震が多く、地下構造物に対する地震の影響は大きい。本研究は,地震の静的解析として、地下構造物に水平力および垂直力が重力以上にかかった場合の破壊,変形状態について、有限要素法による解析を行い、常時の場合の状態と比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之)
雑誌 地下構造物に対する不連続地盤の影響について 共著 1997.3. 九州共立大学工学部研究報告,第21号,pp,159-170 地下に構造物を構築する際,問題となるのは空洞付近周囲に存在する不連続面(断層,節理,亀裂など)を持つ地盤の影響である。そこで、本研究では、空洞近くに断層面を仮定して、断層と空洞間の距離、角度および断層面の力学的特性を要因として、有限要素法による解析を行い、その影響について考察した。(全頁,共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之)
雑誌 熱赤外線リモートセンシングによる石材の風化の評価に関する研究 共著 1996.7. 日本リモートセンシング学会九州支部研究発表論文集,pp,9-10 岩盤斜面の崩壊予知や建物外壁材の健全度診断に用いる熱赤外線サーモグラフイを利用して、実際の橋から切り出した凝灰岩の石材を用いて、風化の評価を行った。この結果、風化が進んでいる表面近くは物理・化学試験から求めた風化度合いとほぼ一致することが判明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之)
雑誌 ランドサットデータと社会統計データによる北九州市・福岡市の土地利用現象の分析 共著 1996.3. 九州共立大学工学部研究報告,第20号,pp,163-170 人工衛星ランドサットデータを用いて、福岡市・北九州市の土地利用分布を解析し、さらに国勢調査による人口密度,第1次、第2次、第3次産業人口等の社会統計データとの比較検討から、両市の土地利用分布の相違について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,園田裕虎)
雑誌 熱赤外線カメラを用いた構造物の風化・劣化に関する研究 共著 1996.3. 九州共立大学工学部研究報告,第20号,pp,157-162 コンクリート構造物壁面の風化,劣化を調べるため、セメントと発砲スチロール球を混ぜ合わせたモルタル材料について、熱赤外線カメラを用いたモデル実験を行い、次に現場における壁面調査を実施した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,森信之,園田裕虎)
雑誌 ランドサットデータと社会統計データによる福岡市の土地利用現象の分析に関する研究 共著 1993.3. 九州共立大学工学部研究報告,第17号,pp,139-146 人工衛星ランドサットデータを用いて、福岡市の土地利用分布を解析し、さらに国勢調査による人口密度,第1次、第2次、第3次産業人口等の社会統計データとの比較検討から、同市の土地利用分布について考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,園田裕虎)
雑誌 パソコンを用いたリモートセンシング解析に関する基礎的研究 共著 1992.3. 九州共立大学工学部研究報告,第16号,pp,143-160 人工衛星ランドサットからのデータをパソコンで簡単に二次的に処理できるプログラムの紹介と、このプログラムを用いた福岡市、北九州市の土地利用分布状況について解析、検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,園田裕虎)
雑誌 熱赤外線カメラを用いた熱環境に関する基礎的研究 共著 1991.3. 九州共立大学工学部研究報告,第15号,pp,125-136 都市のヒートアイランド現象で温暖化が進んでいる。筆者らは、これら都市の熱環境の要因としての緑地、道路、住宅などの熱分布状況を把握するため,熱赤外線カメラを用いて、地表面の温度の類推が可能かどうか実際の観測を基に検討し、さらに地表面温度の特性を考察した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,園田裕虎)
雑誌 地下開発利用に関する地盤環境上の課題―地盤沈下と環境システム― 共著 1990.8. 九州大学環境システム研究,第18巻,pp,160-165 地下開発に伴う環境問題として、採掘による地盤沈下,地表陥没がある。これらの他、水,天然ガスの揚水による地盤沈下問題もある。筆者らはこれらの地盤沈下問題に対する環境問題上の課題についていくつかの提案をした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,木村強,亀田伸裕,堂園俊多)
雑誌 北九州地区の鉱害と地域開発 単著 1990.3. 九州共立大学工学部研究報告,第14号,pp,193-197 本研究は過去に発生した浅所陥没を新たに洗い直し、発生年月日、関係炭鉱の採掘年月日から、地下空洞の採掘から陥没発生までの経過時間を統計的に処理した。その結果、空洞が形成されてから100年以上経過しても陥没を発生することが確認された。また,陥没が終息する時期を推定することが可能となった。
雑誌 地下空洞による地表陥没現象について―地表沈下と環境システム― 共著 1989.3. 九州大学環境システム研究,第17巻,pp,180-185 地下空洞に起因する地表陥没現象を、単に鉱害として考えるのではなく被害を生じた後の復旧を地域の環境問題とからめて検討すべきであることを提案した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,木村強,亀田伸裕)
雑誌 底面摩擦法による不連続地盤中の空洞天盤安定性のためのロックボルト支保設計に関する研究 単著 1989.3. 九州共立大学工学部研究報告,第13号,pp,153-169 不連続地盤中の空洞天盤の安定性について、ロックボルトの長さ、本数,空洞幅などの支保設計条件のパラメーターを変えた実験を底面摩擦模型装置で行った。その結果、空洞天盤の垂直変位、回転角はロックボルトによって抑えられ,ボルト長、本数が多い方が有効であることが判明した。
雑誌 空洞を持つ地盤の安定性に対する上載荷重の影響 共著 1986.3. 九州大学生産科学研究所報告,第80号,pp,1-8 底面摩擦模型装置を用いて、均質地盤上に建つ構造物を再現するため、上載荷重をかけた場合の地盤内の変形状態および地表の沈下量を明らかにするため、新たに写真撮影変位読みとり装置を考案して解明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正,江崎哲郎,中川彬万)
雑誌 底面摩擦装置を用いた地下空洞に起因する地盤の挙動に関する研究 単著 1985.7. 西日本岩の力学研究会論文集,pp,52-56 底面摩擦模型装置は、重力下での地盤の変形、破壊挙動を底面の摩擦力によって二次元的に再現するもので、均質地盤および層状試料を用いたモデル実験を試みた。その結果、本装置は、相似則を考慮した実験が可能で、地下空洞周囲の破壊現象を忠実に再現できることが判明した。
雑誌 浅所陥没地帯における地盤の力学的特性について 共著 1984.11. 九州大学生産科学研究所報告,第77号,pp,1-14 北九州筑豊地域の浅所陥没発生地区で実施されたボーリングデータおよび室内試験結果から、陥没地帯の地盤の力学的特性を明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正)
雑誌 不連続岩盤の破壊挙動に関する底面摩擦装置によるモデル実験 共著 1983.11. 九州大学生産科学研究所報告,第75号,pp,1-10 石膏、砂試料を用いて、層状の不連続地盤下での空洞破壊について、底面摩擦模型装置を用いて実験を行った。その結果、不連続層状地盤での破壊,変形挙動が相似則で表されることが明らかとなった。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,亀田伸裕,書川佳巳)
雑誌 鉱害地区の地盤の変位 共著 1983.9. 基礎工,11巻,10号,pp,55-62 石炭鉱害における地表沈下現象は二種類あり、一般的な沈下盆を形成する地表沈下と浅所陥没である。これらについて、説明すると共にその発生要因,対策工法について述べたものである。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,亀田伸裕)
雑誌 Evaluation and Prediction of Subsidence in old Working area and Practical Preventive Measures from Mining Damage for Newly Constructing Structures 共著 1983.3. 九州大学生産科学研究所報告,第74号pp,25-37 浅所陥没の発生機構のメカニズムを明らかにすると共に、陥没の対策工法について検討を行った。今回は特に地表に重要構造物(発電所)を構築する際の陥没対策工法について検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(T,Nishida,T,Esaki,K,Aoki,N,Kameda)
雑誌 重力モデル実験のための底面摩擦装置の試作・開発 共著 1983.3. 九州大学生産科学研究所報告,第74号,pp,17-24 底面摩擦模型装置は、重力下での地盤の変形,破壊挙動を底面の摩擦力によって二次元的に再現するものである。筆者らは新しく開発した装置を用いて、モデル実験を試みた。その結果、本装置は亀裂の進展状況を明確に観察でき、また逐次破壊を見れる利点があり、地下空洞周囲の破壊現象を忠実に再現できることが判明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,亀田伸裕,中川彬万)
雑誌 古洞上に建つ高層通信局舎 共著 1981.3. 基礎工,9巻,3号pp,110-115 産炭地域に建設予定の高層通信局舎について、ボーリング調査の結果明らかになった古洞の分布状態から、地盤の力学的特性を用いて、有限要素法による局舎建設に伴う対策工法および沈下量を予測し、その安全性についても検討した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(本橋岩次郎,西田正,石井正好,亀田伸裕)
雑誌 偏心荷重をうけるR,C柱時間依存の挙動 共著 1975.10. 九州大学生産科学研究所報告,第62号,pp,31-40 持続荷重によるコンクリートの時間依存の変形および破壊の機構について、高応力レベルまで含めたコンクリートおよび鉄筋コンクリート部材の応力ー変形について明らかにした。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(江崎哲郎,亀田伸裕,西田正,青木一男)
雑誌 産炭地域における地盤の隆起現象に関する基礎的研究(第2報) 共著 1975.10. 九州大学生産科学研究所報告,第62号,pp,25-30 産炭地域に残存する地下空洞中の水の上昇に起因する地盤の隆起現象について、模型実験,有限要素法による解析および隆起実測調査からそのメカニズムを解明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,青木一男,亀田伸裕)
雑誌 残柱式採掘による地表沈下と地層内部の動きについて 共著 1975.10. 九州大学生産科学研究所報告,第62号,pp,41-62 残柱式採掘による地表沈下と地層内部の動きを実際現場の力学的特性を考慮し、有限要素法による解析を試み、沈下量や地層内部の動きを解明した。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,江崎哲郎,亀田伸裕,青木一男)
雑誌 載荷重による空洞天盤周囲の破壊について 共著 1975.10. 九州大学生産科学研究所報告,第62号,pp,13-23 セメント、石灰、砂の混合試料を用いた二軸模型試験装置を用いた模型実験と有限要素法による理論解析を行い、両者の比較検討を行った。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(亀田伸裕,西田正,江崎哲郎,青木一男)
雑誌 空洞天盤の破壊機構に関する研究 共著 1974.3. 九州大学生産科学研究所報告,第59号,pp,9-19 地下空洞周囲の地盤中の応力状態を解析することは、極めて困難である。本研究では、差分法を用いて地表に載荷重がある場合の矩形空洞周囲の応力状態を解析すると共に、石膏、石灰試料を用いた遠心力載荷装置による模型実験を試みた。(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,亀田伸裕)
雑誌 古洞地帯の地盤の支持力に関する研究 共著 1972.12. 九州大学生産科学研究所報告,第56号,pp,15-21 産炭地の空洞上に建つ構造物の支持力について,竹棒試料を用いた二次元載荷実験装置を開発作成し,空洞を持つ地盤の支持力について解析した,(全頁、共同研究のため担当部分抽出不可能)(西田正,亀田伸裕)

リストに戻る

学部・学科・大学院

経済学部
経済戦略コース
金融コース
国際・地域経済コース
環境・産業マネジメントコース
ビジネスコミュニケーションコース
スポーツビジネスコース
経営管理コース
会計・情報コース
起業・後継者コース
スポーツ学部
スポーツ学科
工学部
メカエレクトロニクス学科
情報学科
環境土木工学科
建築学科
環境サイエンス学科
生命物質化学科
総合教養科目
自由選択科目
大学院
機械生産システム工学専攻
電子情報工学専攻
都市システム工学専攻
環境システム学専攻
機械電子システム工学専攻
環境・都市システム工学専攻
総合教養科目
自由選択科目
学部・学科・大学院トップへ
資料請求はこちら
資格取得支援
就職支援
国際交流
図書館
ページの先頭へ
九州共立大学 〒807-8585 北九州市八幡西区自由ケ丘1-8 このサイトの版権は九州共立大学に帰属します。 Copyright (c) Kyushu Kyoritsu University All Rights Reserved.