
| 教員氏名 | :守 啓祐 |
|---|---|
| ローマ字 | :Mori Keisuke |
| 所属学部 | :工学部 情報学科 |
| 所属学科 | : |
| 研究室 | :第2学舎,1F,2F |
| 研究室電話番号 | :+81 93 693 3251(491) |
| 研究室FAX番号 | : |
| メールアドレス | :kmori@edu.cc.kyukyo-u.ac.jp |
| 学生諸君へ | 高校までの勉強と異なり、大学での学習または学問は答えのはっきりわかっていない分野も多いものです。知的好奇心をもって、自分で考え自分で判断を下し、その内容を他人に理解してもらえるコミュニケーション能力を身に付けてください。
学習は理論や道具の使い方を覚えるだけにとどまらず、それを使って何ができるか自分に問いかけてみてください。また、既に今まで覚えたことであっても、人、地域や時代といった共同体の違いによって適用するには適当でない場合も多くあります。周りの状態をよく把握し最も適する方法を常に考えてください。 |
|---|---|
| 取得学位 | 博士(工学) |
| 学歴 | 熊本大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了
九州工業大学大学院工学研究科機械知能工学専攻博士課程修了 |
| 専門分野 | 情報計測,音声認識合成,画像解析,多変量解析、不確定過程解析、確率・統計、生体計測,筋電計測、生体力学、生体動作生成、拡張現実感,ヒューマンマシンインターフェース、因子分解法、主成分分析、ベイズ推定、カオス、コンピュータネットワーク、クラウド、スケールアウト、アジャイル、プロビット・ロジスティック回帰、サバイバル分析、データマイニング、サポートベクターマシン |
| 所属学会名 | 電子情報通信学会
日本音響学会 北九州医工学術者協会 計測制御学会 IEEE 日本キャリアデザイン学会 |
| 教育研究社会活動の概要 | KTA(Kyushu & Yamaguchi Keyboarding Technology Association), 九州山口文書処理技能教育研究会 講師
個人情報保護法導入事例集LanScopeを活用した個人情報保護対策特集(http://www.motex.co.jp/cat5/top.shtml) CISCOアカデミックミーティング九州講師(http://www.cisco.com/jp/index.shtml) いきいきシニア塾コース 北九州市年長者研修大学校 穴生学舎 講師 熊本県上益城情報教育研究会 熊本県小中学校コンピュータセミナー講師 |
| 担当授業科目 | 【九州共立大学】
工学部 都市システム学科、メカエレクトロニクス学科 情報リテラシ、A, B スポーツ学部 情報リテラシ、A, B 経済学部 ビジネス学科 マルチメディア論A, B 工学部 情報学科 情報管理論 工学部 情報学科 メディア情報管理 工学部 情報学科 情報セキュリティ 自由選択 工学部 情報学科 音声と音響の情報学 工学部 情報学科 コンピュータの基礎および演習A 工学部 情報学科 オペレーティングシステム 工学部 情報学科 画像処理 工学部 情報学科 画像処理 演習A 工学部 情報学科 卒業研究 大学院 工学研究科 博士課程 電子情報工学専攻 数値情報処理 大学院 工学研究科 博士課程 電子情報工学専攻 情報通信システム 大学院 工学研究科 博士課程 電子情報工学専攻 特別研究 大学院 工学研究科 博士課程 電子情報工学専攻 特別実験 大学院 工学研究科 博士課程 電子情報工学専攻 修士論文担当 【九州工業大学】 工学部 マテリアル、機械知能学科 情報処理基礎 工学部 マテリアル、機械知能学科 情報リテラシ |
| 学内における委員会活動等 | 自己点検委員会
カリキュラムアドバイザ FD委員会 ゴーイングシラバス委員会 CAI委員会 情報処理教育研究センター 所長代理 大学院ホームページ委員 |
| 社会貢献・国際連携等 | 普通救命講習I修了
Marquis Who's Who in The World 2010 Marquis Who's Who in Science and Engineering 2011-2012 Award of IBC Top 100 Engineers 2010 IBA Life Fellow, nominate Award of IBC 2000 Outstanding Intellecutuals of The 21' Century 2011, nominate 2010 Universal Award of Accomplishment, American Biographical Institute, nominate 2010 Lifetime Archievement Award, The World Congress of Arts, Sciences and Communications, nominate Deputy Director General of the International Biographical Center, invitation |
| 種類 | 著書・学術論文の名称 | 単著共著 | 発行年月等 | 発行所等 | 概要 |
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| 学術論文 | 手書きおよび電子文書のハイブリッドレポート提出・添削システムの開発 | 単著 | 2010.08.07 | 私立大学情報教育協会 ICT利用による教育改善研究会 | ネットワークに接続されたコピー機等の複合機を利用することにより,学生のレポート提出作業が,カバーページをつけてスキャナで読み込ませることで所定の振り分けルールで共有サーバの所定のフォルダに提出できるシステムを提案している.提出物はネットワーク中のファイルサーバの提出フォルダとなるため教員はネットワーク経由で参照が可能\となる.添削は文書管理システムの上に電子的な付箋紙等で行うことにより,自由な添削が可能\となる.返却も個人の返却フォルダを利用することにより,学生は学内のPCから参照が可能\となる.また,提出された文書はOCR等を行い透明テキスト付きにすることで検索性も向上し学生の学習履歴管理も簡素化することが期待される. |
| 学術論文 | 仮想透視カメラ群を用いた立体の全周形状一括復元 | 共著 | 2009.. | バイオメディカル・ファジイ・システム学会誌 | カメラパラメータをキャリブレーション等を利用せずに一括に復元する方法を提案した. |
| 学術論文 | Entire shape recovery employing virtual see-through cameras | 共著 | 2009.02. | Int. Sympo. on Artificial Life & Robotics | カメラパラメータをキャリブレーション等を利用せずに一括に復元する方法を提案した. |
| 学術論文 | 包囲カメラ群を用いた立体の全周復元法 | 共著 | 2008.10. | バイオメディカル・ファジイ・システム学会誌 | カメラパラメータをキャリブレーション等を利用せずに一括に復元する方法を提案した. |
| 学術論文 | A human-machine cooperative interface of a virtual 3-D space using hand gestures | 共著 | 2008.10. | Proc. of Int. Sympo. on Artificial Life & Robotics | カメラ内の画像を自然な人間の動きで実現するシステムを提案した. |
| 学術論文 | A study on the operation of a virtual 3-D space using hand gestures | 共著 | 2007.9. | Proceedings of International Symposium on Artificial Life & Robotics | カメラ内の画像を自然な人間の動きで実現するシステムを提案した. |
| 学術論文 | 携帯電話や携帯ゲーム端末を利用したビデオキャスティングの効果の測定 | 単著 | 2006.9. | 平成18年度全国大学情報教育方法研究発表会 | 学習支援のため,端末機器として携帯電話やケータイゲーム機を利用する際のビデオキャスティングシステムについて検討した. |
| 学術論文 | 授業支援に利用するコンテンツ作成支援方法と作成コストの検討 | 単著 | 2004.7. | 平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会, a-7 | 授業の支援教材を作成する際の、コンテンツ作成の支援方法と作成コストについて検討を行っている(2頁)(守啓祐) |
| 学術論文 | 提示教材に合わせた基本システムの選択システムの構築とその運用 | 単著 | 2002.7. | 私立大学情報教育協会 第10回情報教育方法研究発表会, D-15 | e-learningの教材を作成するときの作成システムの問題について取り扱っている。利用者が利用できるビデオテープやコンピュータ等の補助機材を適切に取り扱うことにより教育効果の向上を図っている。(2頁)(守啓祐) |
| 学術論文 | 複数のOSやバージョンの違うアプリケーションソフトの利用環境の構築 | 単著 | 2001.7. | 私立大学情報教育協会 第9回情報教育方法研究発表会, A-8 | ここでは利用者によって異なるOSを同じコンピュータ上で構成する方法を検討している。システムは、構築条件の異なるWindows 2000を複数とLinuxのシステムを起動時に選択できるようにしている。また作成されたシステム以外のシステムを利用するため仮想PCシステムを導入し自由な環境を構築している。(2頁)(守啓祐) |
| 学術論文 | A Web-Based Learning Quizzes Providing Server | 共著 | 2001.7. | International Conference on Information Technology Based Higher Education And Training (ITHET2001) | ネットワーク経由学生用の教育システムについて取り扱っている。ここではWindows 上でWWWを用いた教育システムを構築している。学習者は各自の進度を把握して学習することが可能となっている。また教材作成者も簡易に教材が作成できるように考慮している。(2頁、システム構築のネットワーク基盤部分を担当)(安在弘幸、平原貴之、守啓祐) |
| 雑誌 | A human-machine interface for manipulating a virtual 3-D object using natural hand gestures | 共著 | 2009.. | Int. J. of Biomedical Soft Computing and Human Sciences. | カメラ内の画像を自然な人間の動きで実現するシステムを提案した. |
| 雑誌 | 利用者の利便性と安全性を考慮したキャンパスネットワークの構築 | 単著 | 2003.9. | 第56回電気関係学会,九州支部連合会 , 473 | 大学等のキャンパスネットワークを構成する際に利用者による利用形態に合わせてネットワークの設定ができるキャンパスネットワークを構築した。 |
| その他 | Linux初心者講習会 | 単著 | 2002.8. | 生涯学習研究センター 夏期コンピュータ講座(3日間) | オペレーティングシステムの一つでもあるLinux(リナックス)について、その誕生の経緯からシステムの導入、そして簡単な利用までの講習を行っている。特にデスクトップ利用についてTurboLinuxで演習を行った。(テキストを作成) |
| その他 | Linux管理者講習会 | 単著 | 2001.8. | 生涯学習研究センター 夏期コンピュータ講座(4日間) | RedHatLinuxを実機に各自インストールする演習を行い、実際に設定する際に必要なツールや概念について演習を行っている。また常に更新されている情報を取得するための方法について解説している。(インストール用CDとテキストを作成) |