
本学では学生一人ひとりが将来何をしたいのか、何に向いているのか、何ができるのかなどをしっかり把握して、就職する企業および進路のアドバイスをしていきます。
そのため、就職ガイダンスやセミナーなどの一部は専門のコンサルティング会社に委託し、就職担当職員は、個別指導に専念する体制をとっています。
福岡や北九州で行われる大規模な合同企業説明会へは、無料の大型バスを手配し、なるべく多くの学生が参加できるよう支援しています。本学の就職担当職員も同行し、現地においても様々なアドバイスを行います。
学生の進路や就職に関する悩みや相談に専門的に対応するため定期的にキャリアカウンセラーが就職支援課に常駐しています。希望の進路や就職が叶えられるよう、就職相談のみではなく進路全般を含めた専門的なことも的確にアドバイスします。
就職活動には家族の理解や協力が必要です。本学では保護者を対象にした就職ガイダンスを実施し、良い企業の選び方や就職活動の方法、お子さまへの接し方などを総合的にアドバイスします。
ほとんどの学生が出身地で就職します
最近の学生は、地元での就職を希望する傾向があります。本学においても、同様の思考が見られ、就職支援はその希望を叶える事を第一に考えています。学生の出身地の優良企業やこれから成長が見込める企業を日々開拓し、学生に紹介しています。
その結果、希望者のほとんどが出身地での就職を実現しています。
大学卒の新入社員のうち、3割が入社3年以内に退職するといわれています。これは、自分の思い描いた世界と現実のギャップによるものが、原因の大半を占めています。本学の学生は在学時に様々なガイダンスを受けて進路決定するため定着率が高く、離職者はほとんどいません。