教員検索

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写真:スポーツ学部 スポーツ学科教授 教授 (Mouri Hiroshi)
教員氏名 毛利 浩
ローマ字 Mouri Hiroshi
所属学部 スポーツ学部
所属学科 スポーツ学科
職 名 教授
所属学部(兼任1) 共通教育センター
研究室 スポーツ学部A館 A310
研究室電話番号 093-693-3263
メールアドレス h-mouri@kyukyo-u.ac.jp
オフィスアワー 木曜日 11:30 ~13:00
学生諸君へ 教員を目指す学生の皆さん。教員には、学校現場での様々な課題に対応できる資質能力が求められ、大変ではありますが、それだけにとてもやりがいのある仕事です。「わかった。できた。」と目を輝かせ、さらに学ぼうとする生徒の姿を目の前で見ることができる教師を目指して、大学での勉強を頑張ってください。皆さんが、人とのかかわり合いの中で自分を成長させることができる魅力的な「先生」になれるようにサポートしていきたいと思っています。共に頑張りましょう。
取得学位 体育学士
学歴 日本大学文理学部体育学科卒業(専門種目:剣道)
専門分野 保健体育科教育、健康教育
所属学会名 桜門体育学会 昭和56~61年

日本アプライドスポーツ科学会

日本スポーツ学会
教育研究社会活動の概要 【教職歴】
昭和57年4月~昭和59年3月 北九州市立養護学校教諭(当時)
昭和59年4月~平成9年3月  北九州市立中学校教諭
平成9年4月~平成19年3月  北九州市教育委員会指導主事及び北九州市立中学校教頭
平成19年4月~平成22年3月 北九州市立中学校校長
平成22年4月~平成25年3月 北九州市教育委員会担当課長
平成25年4月~平成31年3月 北九州市立中学校校長

【主な活動】
北九州市立小学校での体育授業指導法研修会講師 平成21年6月~平成26年6月
第58回全国小学校体育科教育研究集会での指導助言 平成26年7月
北九州市中学校保健体育研究会会長、福岡県中学校保健体育研究会副会長(平成27年4月~平成30年3月)
担当授業科目 学校体験活動 
教育実習Ⅰ 教育実習Ⅱ
教育実習事前事後指導
教職実践演習
キャリア基礎演習Ⅱ
ゼミナールⅢ、Ⅳ
器械運動指導法
道徳・特別活動教育論
学内における委員会活動等 教職課程委員会
社会貢献・国際連携等 北九州市体力向上推進委員会 委員(平成19年4月から平成22年3月まで)
北九州市読書活動推進会議 委員(平成22年から6月平成26年6月まで)
北九州市体力向上支援検討会 委員(平成26年4月から平成27年3月まで)
北九州市体力向上推進会議 委員(平成27年4月から平成28年3月まで)
小さな親切運動北九州市本部八幡東区支部 実行委員(平成30年4月から平成31年3月まで)
福岡県立東筑高等学校 学校評議員(平成31年4月から令和3年3月まで)
北九州市教員育成協議会委員 (令和5年度)
遠賀郡体育協会 理事(~令和7年度)
遠賀郡・中間市剣道連盟 事務局長(~令和7年度)
遠賀郡・中間市剣道連盟 会長(令和8年度~)
北九州市連合地区剣道連盟 理事(令和8年度~)
種 類 著書・
学術論文の名称
単著
共著
発行
年月等
発行所等 概 要
学術論文
学術論文 「自らすすんで学ぼうとする姿勢を培う保健授業の研究」 単著 1996.1. 北九州市教育研究論文 生徒の興味・関心を高め、意欲的・主体的な学習活動を促すために、コンピュータを活用した授業づくりに挑戦し、実践をまとめた。
生徒自らが課題を設定し、コンピュータによる調べ学習を行い、内容をまとめて発表することで学びを深めることができる授業を展開することができた。
当時、保健体育の実技授業の活動場所の確保ができない時に実施されることが多く「雨降り保健」と呼ばれ生徒に人気のなかった保健の授業から、意欲的・主体的に取り組む保健授業へと転換することができた。
学術論文 「自己の課題に挑戦し、喜びを感じ取るマット運動の展開」 単著 1995.1. 北九州市教育研究論文 生徒一人一人が自らの課題を設定し、課題克服の達成感を味わうことができるように、技の選択制や課題別のグループ学習を導入した授業を展開し、実践をまとめた。
生徒自らが習得したいマット運動の技を選択し、課題別グループによる教え合い活動を行うことで意欲的に取り組む生徒の学びの姿を見ることができた。
さらに生徒一人一人の技の習得状況を取りまとめ、授業開始前の状況と比較することで、主体的な学びによる学習の効果を検証することができた。
学術論文 「一人ひとりが意欲を持って取り組める剣道授業の在り方」 単著 1992.1. 北九州市教育研究論文 一斉指導による剣道授業から脱却し、生徒が主体的に意欲をもって取り組むことができるように、技能のポイントを押さえ、グループで学びあう授業を展開し、実践をまとめた。
気・剣・体の一致による有効打突の習得にこだわり、グループでの教えあい活動を行うことで、意欲的に取り組む生徒の姿と一斉指導以上の技能の向上を認めることができた。
紀要
紀要 2. 学び続ける子どもが育つ授業 (平成7年度北九州市立教育センター研究紀要) 共著 1996.3. 北九州市立教育センター (全199ページ) 「新しい学習方法の経験」を研究テーマとして、生徒たちがコンピュータを活用し、意欲的にエイズについての学習を深めていく授業実践を執筆した。〔P168~173頁を担当〕
保健体育科担当(毛利浩、鶴田豊)
紀要 1. 新しい学力観に立った授業の創造 (平成6年度北九州市立教育センター研究紀要) 共著 1995.3. 北九州市立教育センター (全305ページ) 「手づくりのマット運動」
生徒たちが自ら進んでマット運動の技に挑戦し、グループ学習を通して課題解決方法を工夫しながら技能の向上に取り組むマット運動の授業実践を執筆した。〔P226~231頁を担当〕
体育・保健体育担当(三原達也、時川浩一、毛利 浩、小野宏一)
その他
その他 第37回福岡県中学校保健体育研究発表会 編者 2017.10.13 福岡県中学校保健体育研究発表会の主管地区会長として、北九州市中学校保健体育研究会の研究実践を紀要にまとめ発表した。
北九州市立中学校の保健体育授業におけるICT機器の活用事例やグループ学習等による主体的・対話的な深い学びの実践事例を情報発信することができた。
その他 北九州市体力向上プログラム 共著 2017.3. 北九州市教育委員会 運動の好きな子どもや運動量の豊富な子どもの育成を目指して、北九州市立小・中学校の教員と立命館大学スポーツ健康学科スポーツ教育学研究室が共同開発して作成した「北九州市体力向上プログラム」の作成委員として冊子の作成に携わった。
その他 これからの望ましい部活動の在り方 編者 2004.3. 北九州市教育委員会 北九州市立中学校における部活動運営の参考資料を、担当指導主事として作成した。
学校現場の実践者による作成委員会を立ち上げ、課題が山積する今後の部活動運営のより良い在り方について調査研究し、課題を整理して取りまとめ、冊子を作成して北九州市内全中学校に配布した。
当時としては先進的な取組であった複数校合同部活動や拠点校方式の部活動の在り方を紹介するとともに、適切な休養日の確保、勝利至上主義からの脱却、安全、安心な部活動の運営について具体的な実践事例をもとに、望ましい部活動の在り方を各学校に紹介することができた。
その他 3. 「学校の安全管理に関する取り組み事例集」 編著 2003.6. 文部科学省 (全110ページ) 文部科学省より依頼を受け、学校への不審者侵入時の危機管理の在り方について、北九州市立小学校の具体的な取組事例を取りまとめ担当指導主事として執筆した。
〔P105~106頁に掲載〕