教員検索
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| 教員氏名 | 江藤 伸康 |
|---|---|
| ローマ字 | eto nobuyasu |
| 所属学部 | スポーツ学部 |
| 所属学科 | スポーツ学科 |
| 職 名 | 准教授 |
| 所属学部(兼任1) | 共通教育センター |
| 研究室 | 深耕館4階S416 |
| メールアドレス | eto8708@kyukyo-u.ac.jp |
| オフィスアワー | 火曜日 11:30 ~13:00 |
| 学生諸君へ | 社会が複雑になるほど、私たちには他者を理解する想像力が求められます。 特別支援教育の学びは、困難や違いに目を向けるだけではなく、人がもつ可能性や強さを発見する営みでもあります。 誰かを理解しようとする姿勢は、教育、福祉、企業、地域社会など、あらゆる場面で必要とされています。 時代の変化のなかで、人を中心に据えた学びを皆さんとともに深めていきたいと思います。 |
|---|---|
| 取得学位 | 教職修士(専門職)2015年3月 福岡教育大学 |
| 学歴 | 1987年3月 福岡県立柏陵高等学校普通科卒業 1987年4月 九州産業大学芸術学部美術科入学 1991年3月 九州産業大学芸術学部美術科卒業 2013年4月 福岡教育大学教職大学院教育実践専攻学校運営リーダーコース入学 2015年3月 福岡教育大学教職大学院教育実践専攻学校運営リーダーコース修了 |
| 専門分野 | 知的障害教育・発達障害教育 |
| 所属学会名 | 2013年4月 日本LD学会 2024年4月 自閉症スペクトラム学会 |
| 教育研究社会活動の概要 | 【教育活動】 1991年4月~2015年3月 福岡県公立学校教員, (高校、中学校、特別支援学校) 2011年1月~2011年3月 国立特別支援教育総合研究所,派遣職員 2015年4月~2019年3月 福岡県教育庁北筑後教育事務所, 指導主事(研修企画・教員研修・教育施策推進) 2019年4月~2020年3月 福岡県立特別支援学校, 教頭(学校経営補助・教職員管理・教育課程統括) 2020年4月~2021年3月 福岡県教育センター, 特別支援教育班, 主任指導主事(研修企画・教員研修・教育施策推進) 2021年4月~2023年3月 福岡県公立学校教員(特別支援学校) 2023年6月~2024年4月 公立大学法人福岡女子大学, アドミッションセンター, (入試広報・選抜業務) 2024年4月~2025年3月 福岡女子商業高校, 常勤職員(教科指導・生徒指導) 2025年4月~2026年3月 小田原短期大学, 保育学科 通信教育課程, 専任講師(特別支援教育・子育て支援) 【免許・資格】 特別支援教育士(S.E.N.S) 特別支援学校教諭2種免許状(知的・肢体・病弱) 中学校教諭専修免許状(美術) 高等学校教諭1種免許状(美術) |
| 担当授業科目 | 2026年度前期 ・北九州市の教育課題 ・障害児教育総論Ⅰ ・キャリア基礎演習Ⅲ ・キャリア基礎演習Ⅰ ・ゼミナールⅢ 2026年度後期 ・キャリア基礎演習Ⅲ ・キャリア基礎演習Ⅰ ・障害児教育総論Ⅱ ・ゼミナールⅣ ・特別支援教育概論 |
| 社会貢献・国際連携等 | 2012年4月~2022年3月 福岡県内各校での校内研修会講師(50回以上) 2015年10月 第49回九州地区特別支援教育研究連盟研究大会「福岡大会」第56回福岡県特別支援教育研究連盟研究大会 指導助言 2024年11月~現在 社会人教育機関における資格試験対策講義 2026年3月 那珂川市放課後等デイサービス事業連盟 総会講演 |
| 種 類 | 著書・ 学術論文の名称 |
単著 共著 |
発行 年月等 |
発行所等 | 概 要 |
|---|---|---|---|---|---|
| 著書 | |||||
| 著書 | 自閉症支援のための基本シリーズ1 | 共著 | 2009.7. | 明治図書出版株式会社 | 環境の変化に不適応行動がみられたA児(自閉症児)が学校生活に適応できるための絵カードコミュニケーションやスケジュールを使った支援の実際。本人担当部分は自閉症の子への学習や生活支援の工夫。第4章有意味な音声言語をもたない孤立傾向のあるA君への支援P.130~P.135を担当。編者納富恵子、分担執筆16名 |
| 学術論文 | |||||
| 学術論文 | 自閉スペクトラム症の感覚特性と中核症状の相互作用メカニズム | 単著 | 2025.9.30 | 九州共立大学研究紀要16(1)109-117 | ASDにおける感覚特性の多様性と、それが中核症状や関連行動とどのように相互作用するのかを統合的に検討することを目的とする。感覚特性の特徴や行動との関連、背景にあるメカニズムを整理するとともに、評価・支援上の課題と今後の展望を考察し、より効果的なアセスメントと支援の開発に資する知見を提示する。 |
| 学術論文 | 特別支援学校におけるインクルーシブ教育システムの実践 -コンサルテーション機能を中核とした連携体制のモデル事業開発- | 共著 | 2016.2. | 福岡教育大学紀要. 第六分冊, 教育実践研究編 (65) | 特別支援学校におけるインクルーシブ教育システムの構築を目指した実戦である。管理職への働きかけ、学校組織への働きかけ、教員の教育活動への働きかけのマネジメントを通して学校コンサルテーションを試みた。校内支援体制の推進、児童生徒の学習的適応及び対人的適応の視点から成果を明らかにした。分担執筆江藤伸康、平石信敏、大竹晋吾担当部分(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)P.1~8を担当。 |
| 学術論文 | 重複障害・LD等の心理・生理・病理の観点から考える福岡県内A地区における巡回相談の現状と課題 | 共著 | 2016.2. | 福岡女学院大学紀要・人間関係学部編19号 | 発達障害を含む障害のある幼児児童生徒などに対する一貫した継続性のある支援を目的とした巡回相談について、学校種ごとの派遣回数や、派遣のタイプ、講話型、支援体制型、個別相談型、連携支援型、混合型等のニーズや、巡回相談員の職種の割合等から、福岡県A地区における巡回相談の現状と課題を明らかにした。分担執筆中山政弘、江藤伸康、担当部分(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)P.91~98を担当。 |
| 学術論文 | 特別支援学校のセンター的機能を活用した学校支援に関する研究 -学校コンサルテーションにおける支援対象者別三層モデルの取組- | 単著 | 2015.. | 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)年報 (5) | 「特別支援学校のセンター的機能」を効果的に発揮するための,コンサルテーションの あり方を究明することを目的とした。具体的には,支援対象者を一次的援助(すべての子ども),二次的援助(一部の子ども),三次的援助(特定の子ども)の三段階に分け,各段階におけるセ ンター的機能の内容及び支援の順序性を明らかにした。P.175~182 |
| 雑誌 | |||||
| 雑誌 | 自閉症教育の実践研究 | 2009.8. | 明治図書出版株式会社 | 物事や非言語的な表現を理解することに困難さや、周りの人に関心を払うことが苦手なA児(自閉症児)への自立活動の時間における遊びの要素を取り入れたコミュニケーション支援の取組。第2章他者への関心が低く、非言語的な表現を理解することや感情の表出が苦手なA児へのコミュニケーションの支援の試みP.20~21を担当。編者上岡一世、分担執筆32名 |
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| 雑誌 | 特別支援教育研究 | 2009.8. | 東洋館出版株式会社 | 第五期県教育委員会中長期的教育課題に関する調査研究「自閉症児に対する個別的配慮の在り方」において1.教材の視覚化、2.学習内容のルーチン化3.一斉指導中での個別学習の位置づけの3つを取り入れた自立活動の試み。特集「実践」多動と知的障害のある自閉症生徒に対する自立活動の内容を加えた単元設定の試みP.15~P.17を担当。編者小塩允護、分担執筆25名 | |
| 雑誌 | 特別支援教育の実践情報 | 共著 | 2009.7. | 明治図書出版株式会社 | 自閉症のある子どもの描画指導で、絵画表現の優れた部分や苦手な部分を分析し、個に応じた支援を行う中で、自己表現を引き出すことを目指した。つなぎの技法を取り入れることで、子どもの絵画における身体表現を促す実践である。子ども生き生き・学習活動題名: 自閉症のある子どもの身体表現を促す支援P.49を担当。編者宮崎英憲、分担執筆39名 |
| 雑誌 | 自閉症教育の実践研究 | 共著 | 2007.9. | 明治図書出版株式会社 | ことばがなく、自分の意思を伝えることが苦手な自閉症であるA男が給食の指導を通して、自分の意思を相手に伝えることができるようになることを目的としたコミュニケーション指導の実践である。本人担当部分は、コミュニケーション能力を高める支援のポイントを担当し、コミュニケーション能力を高める支援の実際を解説。第2章ことばがなく、自分の意思を伝えることが苦手なA男のコミュニケーションへの支援方法 P.10、P11を担当。編者上岡一世、分担執筆36名 |
| 学会発表 | |||||
| 学会発表 | 平成26年日本教職大学院協会研究大会 | 共著 | 2014.12. | 平成26年度日本教職大学院協会研究大会、東京学術総合センター | 学校コンサルテーションにおける支援対象者別三層モデルの取組、日本教職大学院協会年報P.141を担当。 |
| 学会発表 | 九州教育経営学会第90回定例研究会 | 単著 | 2014.10. | 九州教育経営学会、福岡市教育センター | 特別支援学校のセンター的機能を活用した小中学校支援に関する研究 |