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第104回日本陸上競技選手権大会報告



10月1日(木)〜3日(土)にビッグスワンスタジアム(新潟市)で行われました第104回日本陸上競技選手権大会(以下、日本選手権)にて、本学陸上競技部の学生及びOBOGが多数入賞いたしました。
女子砲丸投において,髙橋由華(スポーツ学研究科1年・東京学館新潟高校出身・新潟)が6回目の最終投てきで逆転し,見事地元での初優勝を飾りました。日本選手権の女子砲丸投では,2017〜2019年に郡菜々佳選手(スポーツ学研究科1年・東大阪大学敬愛高校出身・大阪)が優勝(3連覇)しており,九州共立大学女子砲丸投としては4連覇(同大学4大会連続選手権獲得)を達成しました。さらに,第6位には進堂りか(スポーツ学部3年・生野高校出身・大阪),第8位には久保田亜由(スポーツ学部1年・帯広農業高校出身・北海道)が入賞し,出場者全員が大活躍しました。
また,女子ハンマー投げでは,本学陸上競技部OGの渡邊茜(丸和運輸機関・2013年度卒業)が,女子ハンマー投の第一人者として貫禄のある投てきをし,2年連続・3回目の日本選手権優勝を果たしました。
今大会も本学学生及びOBOGの活躍が光った日本選手権となりました。

以下、入賞した選手達の結果↓

●女子砲丸投 (4大会連続選手権獲得)
優勝 髙橋由華(スポーツ学研究科1年・東京学館新潟高校出身・新潟)
第6位 進堂りか(スポーツ学部3年・生野高校出身・大阪)
第8位 久保田亜由(スポーツ学部1年・帯広農業高校出身・北海道)

●女子やり投
第4位 山下実花子(スポーツ学研究科1年・京都共栄学園高校出身・京都)

●女子ハンマー投
優勝 渡邊茜(丸和運輸機関・2013年度卒業OG・広島)2年連続3回目

●男子ハンマー投
第7位 中川達斗(スポーツ学部4年・姫路工業高校出身・兵庫)兵庫県記録
第8位 小田航平(経済学部3年・飯塚高校出身・福岡)

●男子三段跳
第8位 黒木雄太朗(東海AC・2012年度卒業OB・宮崎)

卒業生を始め皆様の応援とお力添えのお陰で、これらの成績を収めることが出来ました。ありがとうございました。
今後ともご声援のほどよろしくお願いします。


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