就職支援・実績
各学科の進路決定率
アスレティックトレーナー合格実績
一次試験
受験者9名全員合格!
合格率
アスレティックトレーナー(AT)とは?
スポーツドクターやコーチと協力しながら、アスリートの健康や安全管理、外傷・障害の予防、
救急対応、コンディショニングなどを総合的に行うスポーツ医科学の専門家。
教員・公務員採用試験 現役合格実績
教員採用試験
0名公務員採用試験
0名
九州共立大学は、公務員を目指す学生を体系的に支援する大学です。
1年次から段階的に行う対策講座と、少人数制によるきめ細かな指導により、
基礎力から応用力まで着実に養成します。
学生一人ひとりの目標や適性に応じた個別サポート体制も充実しており、
継続的な学修と実践的な指導が高い合格実績につながっています。
将来、社会を支える公務員を目指す学生にとって、安心して挑戦できる環境が整っています。
アスリート内定速報
プロ・実業団 合計
0名プロ
福岡ソフトバンクホークス
実業団
JR九州/JR東日本/城山観光ホテル/東京ガス/
ショウワコーポレーション/ジェネシス/
サンホールディングス/リベース/デンソーテン/
ルリーロ福岡/日本製鉄九州八幡/
九州三菱ふそう株式会社/
KMGホールディングス/山口合同ガス/ゼンリン/
青森県競技力対策本部/自衛隊体育学校/
日の国サラマンダーズ/
経済学部
主な進路状況
-
経済学部
経済・経営学科卒業生進路実績(2023~2025年度卒業生実績)
(株)西日本シティ銀行,(株)福岡中央銀行,(株)山口フィナンシャルグループ,(株)佐賀銀行,(株)熊本銀行, (株)長崎銀行,(株)宮崎銀行,(株)南日本銀行,(株)沖縄銀行,(株)沖縄海邦銀行,岩井コスモ証券(株),沖縄電 力(株),東京ガス(株),日本製鉄(株) 九州製鉄所 大分地区,本田技研工業(株) 鈴鹿製作所,(株)伊藤園, Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(株),西日本旅客鉄道(株),九州旅客鉄道(株),山九(株), 日本新薬(株),(株)コスモス薬品,大和ハウス工業(株),住友不動産販売(株),(株)ユナイテッドアローズ,(株) NTTデータ フィナンシャルテクノロジー,(株) 西武・プリンスホテルズワールドワイド(, 株)クラフティア【旧: (株)九電工】,(株)中電工,エフコープ生活協同組合,旭興産(株),鶴丸海運(株),福岡トヨタ自動車(株),(株) ジャパネットたかた,南国殖産(株),ANA沖縄空港(株),独立行政法人地域医療機能推進機構,独立行政法人 国立高等専門学校機構 宇部工業高等専門学校,全国共済水産業協同組合連合会,福岡県商工会連合会
-
経済学部
地域創造学科卒業生進路実績(2023~2025年度卒業生実績)
(株)西日本シティ銀行,(株)筑邦銀行,(株)宮崎銀行,(株)豊和銀行,遠賀信用金庫,飯塚信用金庫,大川信用金庫,コ ザ信用金庫,(株)商工組合中央金庫,豊トラスティ証券(株)(, 株)クラフティア【旧:(株)九電工】,西日本鉄道(株),西 鉄エアサービス(株),(株)コスモス薬品,若築建設(株),アイリスオーヤマ(株),(株)レールテック(JR西日本グルー プ),東芝エレベータ(株),日清医療食品(株),サントリービバレッジソリューション(株),(株)エイブル,管清工業(株), (株)イズミ,(株)アパホテル,(株)ナフコ,(株)山本工作所,(株)フタバ九州,(株)九州フジパン,(株)ミスターマックス ホールディングス,西部電気工業(株),(株)西鉄ホテルズ,(株)グッデイ,(株)リョーユーパン,昭和建設(株),(株)ベイ ブルック,(株)星野リゾート・マネジメント,OWNDAYS(株),日本年金機構,福岡県商工会連合会,全国共済農業協 同組合連合会 鹿児島県本部(JA共済連鹿児島)
スポーツ学部
主な進路状況
-
スポーツ学部
スポーツ学科卒業生進路実績(2023~2025年度卒業生実績)
日本アイ・ビー・エムデジタルサービス(株),マツダ(株),東海旅客鉄道(株),西日本旅客鉄道(株),九州旅客 鉄道(株),山九(株),日本郵便(株)(, 株)ゼンリン,(株)ゆうちょ銀行,小野建(株),三井倉庫九州(株),(株)佐賀 銀行,(株)鹿児島銀行,(株)東祥,(株)ヒマラヤ,(株)アルペン,大和冷機工業(株),大石産業(株)(, 株)クラフ ティア【旧:(株)九電工】,JFEスチール(株)西日本製鉄所,西日本電信電話(株),(株)NTTドコモ,(株)ローソ ン,日本生命保険相互会社,セコム損害保険(株),(株)高橋書店,福岡ひびき信用金庫,九州三菱電機販売 (株),イオン九州(株),(株)九建(九電グループ),(株)三好不動産,昭和鉄工(株),ANA福岡空港(株),ANA沖 縄空港(株),(株)イトマンスイミングスクール,幼児活動研究会(株)・コスモスポーツクラブ,リーフラス(株), (株)ジャクパ,JICA 国際協力機構,地方独立行政法人北九州市立病院機構
アスレティックトレーナー
主六社の就職先
パナソニックワイルドナイツ(ラグビーリーグONE)
早稲田大学ラグビー部(関東大学ラグビー)
アビスパ福岡アカデミー(サッカーJ リーグ)
ジェフ千葉レディースU-18(サッカーJ リーグ)
仙台89ers(バスケットB リーグ)
千葉ジェッツU12 (バスケットB リーグ)
その他、
トレーニング施設や医療機関など多数!
プロアスリート内定速報
夢はプロのマウンドへ
【画像左】
稲川竜汰 選手
経済学部 経済・経営学科
折尾愛真高等学校出身
【画像右】
小中稜太 選手
経済学部 経済・経営学科
福岡県立香椎高等学校出身
キャッチボールの楽しさが、
野球人生の出発地点になった
(稲川選手)
キャッチボールの楽しさが、
野球人生の出発地点になった(稲川選手)
キャッチボールが楽しかった。それがすべての始まり
キャッチボールが楽しかった。それがすべての始まり
野球を始めたきっかけは、友達と遊びで始めたキャッチボール。「ただ投げて捕るだけなのに、楽しくて仕方なかった。気づいたら毎日のようにボールを投げていました。」その“楽しい” という気持ちが、今も野球を続ける原動力になっています。九州共立大学を選んだ理由は、伝統あるチームで自分を試したいと思ったから、「高校が近くて、共立の強さや雰囲気に惹かれていました。人数も多く、レベルの高い環境の中で自分を鍛えたいと感じました。」
1年生のころから全国大会の
マウンドを経験
「最初は緊張の連続でしたが、全国の強豪相手に投げることで自信がつきました。ただ、2年生のときにケガをして1年間投げられなかったんです。あのときは本当に苦しかったですが、仲間の支えや先輩の背中が励みになって、精神的に強くなれたと思います。」
今は、チームを支える投手として責任感をもってマウンドに立つ
「野球ができることに感謝して、1球1球を大切にしています。これまでの努力を信じ、どんな結果でも前を向いて進みたいです。」将来の目標を尋ねると、少し照れくさそうに笑って答えてくれました。「球界を代表するピッチャーになりたいです。先発で試合をつくり、応援される選手になりたい。」ケガを乗り越えて積み重ねた経験が、今の小中選手を支えている。これからも、その挑戦は続く。
小さな一歩の積み重ねが、
夢への道になる(小中選手)
小さな一歩の積み重ねが、夢への道になる(小中選手)
公園での遊びが、野球人生のスタートだった
公園での遊びが、
野球人生のスタートだった
小中選手が野球を始めたのは、友達とのキャッチボールがきっかけ。「公園で遊ぶときはいつも野球。キャッチボールをしているうちに、自然と野球が好きになっていきました。ホークスの試合を見るのも好きで、気づけば夢中になっていました。」九州共立大学を選んだ理由は、より高いレベルの環境で挑戦したいという気持ちから。「高校時代は県立校で野球をしていたので、人数が多く、競い合える環境で自分を試したいと思いました。」大学での成長について尋ねると、少し考えてからこう話してくれました。「内面的な部分が一番大きいと思います。2 年の秋頃から“もっと上を目指したい” という気持ちが強くなって、そこからは目的をもって取り組むようになりました。食事管理やフォームづくりなど、一つひとつの練習に意味を持たせるようになり、自分をコントロールできるようになったのが一番の成長です。」これからの目標については、静かに、けれど力強く語ってくれました。「球界を代表するピッチャーになりたいです。先発としてしっかり試合をつくり、たくさんの人に応援される選手を目指しています。」日々の練習に真摯に向き合い、自分自身と向き合う姿勢。その積み重ねが、確実に小中選手の未来を形づくっている。彼の挑戦は、これからも続いていく。
小中選手が野球を始めたのは、友達とのキャッチボールがきっかけ。「公園で遊ぶときはいつも野球。キャッチボールをしているうちに、自然と野球が好きになっていきました。ホークスの試合を見るのも好きで、気づけば夢中になっていました。」九州共立大学を選んだ理由は、より高いレベルの環境で挑戦したいという気持ちから。「高校時代は県立校で野球をしていたので、人数が多く、競い合える環境で自分を試したいと思いました。」大学での成長について尋ねると、少し考えてからこう話してくれました。「内面的な部分が一番大きいと思います。2 年の秋頃から“もっと上を目指したい” という気持ちが強くなって、そこからは目的をもって取り組むようになりました。食事管理やフォームづくりなど、一つひとつの練習に意味を持たせるようになり、自分をコントロールできるようになったのが一番の成長です。」これからの目標については、静かに、けれど力強く語ってくれました。「球界を代表するピッチャーになりたいです。先発としてしっかり試合をつくり、たくさんの人に応援される選手を目指しています。」日々の練習に真摯に向き合い、自分自身と向き合う姿勢。その積み重ねが、確実に小中選手の未来を形づくっている。彼の挑戦は、これからも続いていく。
内定者インタビュー
夢をつないでいく
先生に。
夢をつないでいく
先生に。
吉内渉 さん
スポーツ学部スポーツ学科
鹿児島県立鹿児島高等学校出身
鹿児島県教育委員会
中学校教諭(保健体育)
九州共立大学で学んだ4年間を力に、
鹿児島の子どもたちへ
九州共立大学で学んだ
4年間を力に、
鹿児島の子どもたちへ
教員を目指そうと思った
きっかけ
中学生のころ、進路や人間関係などいろいろなことで悩んでいた時期がありました。そのとき、保健体育の先生がとても親身になって話を聞いてくださったんです。その経験が大きくて、「自分もいつか、生徒の支えになれるような先生になりたい」と思うようになりました。当時の自分と同じように悩む中学生たちの力になりたい、という思いが今の原点です。
保健体育を選んだ理由
小学生のころからソフトボールを続けていて、その後は陸上競技にも打ち込みました。体を動かすことが大好きで、自然と「体育の先生」という夢につながっていきました。体育の先生は元気な方が多い印象があり、自分の明るい性格も生かせると思ったことも理由の一つです。
印象に残った授業
「保健体育科教育法」という授業が特に印象に残っています。この授業では、先生から一方的に知識を教わるのではなく、学生が主体的に考え、実践し、仲間からフィードバックをもらうというスタイルでした。自分で考えて行動する力が求められる中で、積極的に発言したり、チームで協力したりといった姿勢が自然と身につきました。まさに“主体的に学ぶ” ことの大切さを実感した授業でした。
採用試験に向けての取り組み
私は推薦枠がなかったので、1次試験から筆記・面接すべてに挑みました。参考書を大学の図書館にお願いして置いてもらったり、教職の先生方からプリントをいただいたりしながら勉強を進めました。部活動の練習日を減らし て勉強時間を確保し、授業後はほとんど図書館で過ごす日々でした。教職支援の先生方や友人の支えもあり、最後まであきらめずに取り組むことができました。
目指す教員像
生徒に寄り添い、信頼関係を築ける先生になりたいです。自分の経験を生かして、生徒が悩んでいるときに「この先生になら話してみよう」と思ってもらえるような存在を目指しています。たくさんのコミュニケーションを通して、生徒一人ひとりに向き合っていきたいです。
後輩へメッセージ
教育実習を通して、九州共立大学の授業は本当に実践的で、現場につながる学びが多いと感じました。先生方の指導をしっかり受け止めて、地道に努力を重ねていけば、必ず力になります。不安もあると思いますが、自分を信じて挑戦してみてください。応援しています!
地域の安全を守る、
信頼される警察官に
地域の安全を守る、
信頼される警察官に
園川千尋 さん
経済学部経済・経営学科
熊本県立秀岳館高等学校出身
大阪府警
正義と優しさを併せ持つ
警察官を目指して
「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが、警察官を目指したきっかけでした。高校生の頃から、地域の防犯活動やボランティアに参加する中で、人を守る仕事に強く惹かれるようになったと言います。「警察の仕事は、地域の安全を守る責任があり、人との信頼関係を築ける点に大きな魅力を感じました。自分の行動が“誰かの安心” につながる、その重みを感じて挑戦を決めました。」
九州共立大学での学びや経験も、その夢を支える大きな力になりました。「ゼミや部活動を通して、協調性と責任感を身につけました。特にゼミでは法律を学び、社会のルールや公正さについて深く考える機会を得ました。また、部活動では仲間とともに目標に向かって努力することで、体力だけでなく精神的な強さも培われました。この経験が、警察官として必要なチームワークや冷静な判断力の基礎になったと思います。」
就職試験の準備期間は、決して順風満帆ではなかったと振り返ります。「勉強と体力づくりの両立は大変でしたが、大学の先生方や友人がいつも支えてくれました。『焦らず、自分のペースで進めば大丈夫』という言葉が心の支えでした。」
将来の目標を尋ねると、迷いのない表情でこう答えてくれました。「誰からも信頼される警察官になりたいです。地域の人々の声にしっかり耳を傾け、安心して暮らせる社会づくりに貢献したいです。」
最後に、就職活動を控える後輩たちへのメッセージを聞きました。「周りと比べず、自分のペースで頑張ってください。努力は必ず力になります。信じて続けることが、自分を成長させてくれると思います。」大学で培った人間力と責任感を胸に、彼女はこれからもまっすぐに歩み続けます。
その姿勢は、まさに“信頼される警察官” そのものです。
正義と優しさを併せ持つ警察官を目指して
「人の役に立つ仕事がしたい」という思いが、警察官を目指したきっかけでした。高校生の頃から、地域の防犯活動やボランティアに参加する中で、人を守る仕事に強く惹かれるようになったと言います。「警察の仕事は、地域の安全を守る責任があり、人との信頼関係を築ける点に大きな魅力を感じました。自分の行動が“誰かの安心” につながる、その重みを感じて挑戦を決めました。」
九州共立大学での学びや経験も、その夢を支える大きな力になりました。「ゼミや部活動を通して、協調性と責任感を身につけました。特にゼミでは法律を学び、社会のルールや公正さについて深く考える機会を得ました。また、部活動では仲間とともに目標に向かって努力することで、体力だけでなく精神的な強さも培われました。この経験が、警察官として必要なチームワークや冷静な判断力の基礎になったと思います。」
就職試験の準備期間は、決して順風満帆ではなかったと振り返ります。「勉強と体力づくりの両立は大変でしたが、大学の先生方や友人がいつも支えてくれました。『焦らず、自分のペースで進めば大丈夫』という言葉が心の支えでした。」
将来の目標を尋ねると、迷いのない表情でこう答えてくれました。「誰からも信頼される警察官になりたいです。地域の人々の声にしっかり耳を傾け、安心して暮らせる社会づくりに貢献したいです。」
最後に、就職活動を控える後輩たちへのメッセージを聞きました。「周りと比べず、自分のペースで頑張ってください。努力は必ず力になります。信じて続けることが、自分を成長させてくれると思います。」大学で培った人間力と責任感を胸に、彼女はこれからもまっすぐに歩み続けます。
その姿勢は、まさに“信頼される警察官” そのものです。